ルカの福音書5:27−6:5



新しいホームページができました!! http://sapporoshinseich.com

このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「そこで、イエスは答えて言われた。『医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです』」31−32

 

もし、あなたが自分の罪に気づくなら、それはあなたが神さまと出会っている証拠だ。

 

光の中に行けば陰が見える。完全なる正しさを知れば、不完全な自分の姿をも知る。完全なる主の愛と出会えば、自分の中に愛とは反対のものがあるのをも知る。

 

「わたしは悪い人間ではない」アピールをしている人が、罪人と呼ばれる人たちと一緒に食事をしているイエスさまを批判した。でも、イエスさまが向き合いたいと願われる人というのは、自分には罪があると認めるへりくだった人だ。

 

「正しい人」はだれもいない。「正しい方」はイエスさまお一人だ。だから自分の罪を主に告白し、悔い改めよう。主は確信とともにゆるしを与え、癒しを与え、自由を与える。医者にとってガン患者にもっとも願うのは「早期発見」だ。いつまでもガンを隠し持っていては、いつか手遅れになる。今日という日に、主のまえにへりくだって主に立ち帰ろう。主は完治を与える主だ。