マルコの福音書15:22−47



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「それから、イエスは大声をあげて息を引き取られた。」37

 

陰口を聞いたら陰口を言いたくなる。ののしられたら、ののしりたくなる。叩かれたら叩き返したくなる。「目には目を。歯には歯を。」だ。

 

そうじゃないとフェアじゃない。当然の反応だ。でも、イエスさまは十字架の上で、自分をムチ打ち、裏切り、罵倒する人々にむかってこう言った。

 

「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」ルカ23:34

 

悪に悪をもって返すのではなく、悪に善をもって返した。憎しみに憎しみではなく、愛とゆるしで返したこのお方はなんだろう。そしてこう叫んだ。

 

「完了した」ヨハネ19:30

 

それは、支払い切ったという意味だ。それは、「あなたの罪の返済額の残りはもう1円もない」ということ。完済ということ。負債のローンは残っていないということ。それほど、この罪のない、完全な清さと愛のお方が「罪人の一人に数えられた」。それは私たちの罪がゆるされるためだった。


最後まで呪いの言葉ではなく、赦しの言葉を叫び続けたこのお方はなんだろう。命がつきるまで、私たちを非難する言葉ではなく、愛を叫び続けたお方。「捧げなさい」という神はたくさんいる。でも、「命を捧げた」神はお一人しかいない。

 

「神は愛です」1ヨハネ4:8

 


P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

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