ルカの福音書1:1−23

 

「私たちの間ですでに確信されている出来事については、初めからの目撃者で、みことばに仕える者となった人々が、私たちに伝えたそのとおりを、多くの人が記事にまとめて書き上げようと、すでに試みておりますので、私も、すべてのことを初めから綿密に調べておりますから、あなたのために、順序を立てて書いて差し上げるのがよいと思います。」1−3

 

今日から読んでいくルカによる福音書を書いたルカさんは医者だった。彼は知識を生かし、イエスキリストを綿密に調べ上げ、イエスの目撃者の話をまとめ、確信とともに書き上げた。

 

彼はこの福音が本物であると確信があった。それは徹底的に「これは本物なのか?」と調べ上げたからだ。ある精神分析家が「イエスが神の子なわけない!」というスタート地点で分析をはじめた。その発言、その行動、その反応すべてを調べ上げた検証結果、それは「まさしく神の子である」だった。

 

「来て、そして、見なさい。」ヨハネ1:46

 

わたしたちも中途半端ではいけない。目撃者とならなければいけない。

 

「ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。」使徒17:11

 

問いがあるところに答えがある。

 

そして、確信というのは体験だ。みことばを聞くだけでは体験できない。みことばに従ってみよう。そのとき、神の国がことばにあるのではなく、力にあることを知ることができる。福音の確信があなたの力となる。今日、イエスの言葉に従い、イエスの目撃者となろう。

 

神の国はことばにはなく、力にあるのです。」1コリント4:20

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

 

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