読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マルコの福音書16:1ー20

Daily Devotion マルコの福音書

 

「驚いてはいけません。あなたがたは、十字架につけられたナザレ人イエスを捜しているのでしょう。あの方はよみがえられました。ここにはおられません。ご覧なさい。ここがあの方の納められた所です」6

 

イエスさまを知る前は死ぬのが怖かったかもしれない。でも、イエスさまを知った今、死は怖いものではなく、復活のまえの通過点であることを知った。


自然界には共生という関係がある。共生って言うのは、共に生きると書く。その代表例はサメとコバンザメの関係だ。コバンザメっていうのは名前はサメとついてるが、サバの仲間なんだ。頭に吸盤がついていて大型のサメにくっついて生きる。これによって自分で泳がなくても、連れて行ってもらえるんだ。そして、大型のサメの食べ残した魚を食べられる。そして、何より自分より大きい魚から身を守ることが出来る。

 

自然界においては、このような方法で自分を守る生き物があるんだ。それは自分の力で敵と戦って身を守るというのではなく、敵の敵と1つになることで我が身を守るという方法だ。敵を滅ぼす敵の敵と一体となることで、敵を蹴散らしてしまう。

 

人間にとって最大の敵は、死だ。どんな偉大な人もみんな死んだ。僕らもいつか死ぬ。しかし、この死を復活によって滅ぼしたイエス・キリストは死にとって最大の敵なんだ。

 

この死を滅ぼしたキリストと、一緒に生きることで、人は死の恐れから解放される。もう死はわたしたちを支配していない。一時的現象に過ぎない。

 

あなたの今がどんなに悲惨でも、あなたの人生の終着地点は「死」ではなく「永遠のいのち」だ。もう、死を恐れる必要はない。今日を希望をもって生きていける。

 

『「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」死のとげは罪であり、罪の力は律法です。しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。』1コリント15:55−57

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。