マルコの福音書15:1−21

 

「群衆はまた叫んだ。『十字架につけろ』。」13

 

この群衆は、つい数日前には自分の服を道にしいて、「主よわたしたちを救ってください!主の名によって来られる方!」とイエスさまへ賛美の声で叫んだ群衆だった。

 

人の言うこととは何と変わりやすいことか。それなのにわたしたちは何と人の言うことに振り回されやすいか。人の意見、考え、価値観は変わりやすい。

 

人のことばに一喜一憂するのはやめよう。決して変わらないもの、決してゆるがないもの、決して矛盾しない真理、それが神さまの言葉だ。

 

「山が移り、丘が揺らぐこともあろう。しかし、わたしの慈しみはあなたから移らず、わたしの結ぶ平和の契約は揺らぐことはないとあなたを憐れむ主は言われる。」イザヤ54:10

 

不動の山が移ることがあっても、神様の愛はあなたから移ることはない。変わることがない。イエスさまは十字架から降りる力も権威もあったのに、その力によって十字架にとどまりつづけてくれた。

 

変わらない神のことばを土台として生きる人は、決して揺るがない土台に家を建てる人のようだ。どんな地震や嵐がやってきても崩れることがない。その人の叫びは文句でも呪いでもなく、感謝と賛美となる。

 


P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

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