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マルコの福音書7:24−8:10

 

「人々は食べて満腹した。そして余りのパン切れを七つのかごに取り集めた。人々はおよそ四千人であった。それからイエスは、彼らを解散させられた」8−9

 

イエスさまは満腹を与える方だ。少しでもなく、腹八分目でもない。「もうこれ以上は入らない!」と言うほどの満腹を与えるのがイエスさまの愛とあわれみだ。

 

空腹の群衆を見てイエスさまはそのままにされなかった。7つのパンと少しの魚しかなかったのに、イエスさまは「これしかないのか。」と言わなかった。むしろそれを感謝した。祝福を祈ると「足りないもの」は「十二分なもの」に変えられ、四千人の満腹をもたらした。

 

主はいつも十分なものを用いて十分なみ業を行うのではなく、足りないものを用いて、十二分なみ業を行うお方なんだ。「これ以上はない!」という満腹を魂に与えるお方だ。

 

わたしたちに今日必要なのは、満腹になるまでイエスさまの側を離れないことだ。空腹でいてはいけない。主のもとにとどまって満たしを得よう。聖霊のちからを得て、歩み出そう。

 

エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。ヨハネは水でバプテスマを授けたが、もう間もなく、あなたがたは聖霊バプテスマを受けるからです。」使徒の働き1:4−5

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

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