マルコの福音書2:23ー3:19

 

「また、汚れた霊どもが、イエスを見ると、みとにひれ伏し、「あなたこそ神の子です」と叫ぶのであった。」11

 

驚くことに、悪霊はイエスが主であることを知っているという。イエス様が救い主であり、神様であり全能であることを悪霊はしっかり認めているのだ。悪霊でさえひれ伏し、あなたが神の子だと叫ぶ。

 

しかし、俺たちと違うところが一つ。それは彼らはイエスについて行くことはしないということ。どんなにイエス様を知っていても、イエス様について行かなくては意味がない。

 

イエス様につき従おう。悪霊が最も嫌うこと、それは俺たちが主に従い、主を愛することだ。従うためには目線をかえなければいけない。太陽を見上げるなら視界に影は入らないよいうに、今日もイエスさまの恵みを見よう。

 

そして自分の計画する道ではなく「主よ、あなたの道を歩みたいです。導いてください。わたしはあなたに従います。」と祈るものとなろう。主がその力を与えてくださる。

 

 

「人は心に計画を持つ。主はその舌に答えを下さる。人は自分の行いがことごとく純粋だと思う。しかし主は人のたましいの値うちをはかられる。あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」箴言16:1−3

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

 

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