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マルコの福音書1:21−45

マルコの福音書 Daily Devotion

 

「イエスは、さまざまの病気にかかっている多くの人をいやし、また多くの悪霊を追い出された。そして悪霊がものを言うのをお許しにならなかった。彼らがイエスをよく知っていたからである。さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。」34−35

 

イエスさまは病気のいやしや、5つのパンと2匹の魚で5000人以上を満腹にさせた奇跡や、悪霊を追い出したり、多くの働きをしていた。

 

でも、そんな人目にふれる大きな働きの背後には、ひとりで天の父に祈り、み声を聞く時間があった。父との交わりなしに、大きな働きをすることはなかった。イエスさまご自身が言った。

 

「なぜなら父から聞いたことをみな、あなたがたに知らせたからです。」ヨハネ15:15

 

大きなことのまえに、小さなことに忠実になろう。主の証し人となるために、主と親密に交わろう。忙しさを理由にみことばと祈りの時間をおそろかにしてはいけない。

 

あなたのスケジュールは、他のだれでもない、あなたのスケジュールだ。周りを理由にして、「忙しい」という漢字のとおり、心を失ってはいけない。主との時間を毎日もっていこう。

 

楽器は調律が狂っていれば、どんなに一生懸命演奏してもすべて不協和音で聞くにたえない。でも、正しい音にチューニングを合わせているならば、その演奏によって素晴らしい音楽が奏でられる。私たちの心の調律を合わせて歩みを始めよう。私たちという楽器を主が奏でてくださる。



P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

 

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