マタイの福音書26:1ー25



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「そこで食事をしておられると、非常に高価な香油のつぼを持った女が入って来て、その香油をイエスの頭に注ぎかけました。」7

 

イエスさまが十字架にかかる日が近づいた時のストーリー。

 

香油はとても高価で、ヨハネ福音書によるとこのときに注がれた香油は300デナリの価値があったそうです。1デナリは一日働いた日当で、だいたい1万円ほど。つまりこの香油は300万円です。

 

弟子たちは「なんてもったいないことを!売ればひと財産にもなって、貧しい人たちに恵むこともできたのに」(8ー9)と腹を立てます。

 

しかしイエスさまは腹を立てるどころか、たしなめ、女をかばいました。

「だから、よく言っておくが、この女のことは、いつまでも忘れられないだろう。そして御国のすばらしい知らせが伝えられる所ならどこででも、この女のしたことも語り継がれるだろう。」(13)

 

 

女は高価なものをイエスさまのために使いました。イエスさまはその姿をよろこばれました。

 

僕たちも、いま自分が大切で握りしめているものを、本当にイエスさまのために手放すことができるのか考えてみよう。それらをすべて捨ててでもイエスさまに従うとき、そこに本当の喜びが待っている。

 

「わたしのために命を失う者は、かえってそれを得るのである。」マタイ10:39

 

 

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