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マタイの福音書24:29−51

 

「天地は消え去りますが、わたしのことばは永遠に残ります。」35

 

だれもが変わらないものを求めている。いつまでも残り、いつまでもゆるがないもの。でも、世の中はいくら捜してもそんなものはないって言うかもしれない。人の意見は変わり、学校の教育も変わり、国の法律も変わり、一生を約束したはずの愛も枯れ果て、お金だけは裏切らないと信じても、地震津波で一瞬にして流されてしまうこともある。

 

しかし、イエスさまははっきり言ったんだ。わたしの言葉は永遠に変わらず、滅びることも欠けることもないと。むしろこの天と地がつくられる前から神はいて、その言葉によってすべてが創造された。

 

すべてにまさる主権によっておさめ、変わらない、廃れない、滅びない命の言葉を握って生きていけるってすごいことだと思わないか。

 

1600年の年月をかけて、40人以上の人が神さまからの言葉を聞いて書いたのが聖書。それなのに、全く矛盾がなく、1ページ目から何千ページ目までどこを切っても一貫して一つのメッセージ。

 

そんな古い本、普通なら、博物館でしか読めない。古典ですら読んでもわけわからないなら、今の時代に生きる僕らが読んでも感動どころか、何も伝わらないはず。なのに、今も世界で一番影響力をもち、年間2億5400万冊売れつづけてるベストセラーの本。

 

こんな本はない。なぜなら、本じゃないからだ。

 

生ける神の言葉。今日も僕らに語りかける決して滅びず、どんな保険よりもあなたを保証する約束だからだ。この言葉を聞き、信じ、従う今日を歩もう。

 

「初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。この方は、初めに神とともにおられた。すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。この方にいのちがあった。このいのひは人の光であった。光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」ヨハネによる福音書1:1−5

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

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