マタイの福音書23:13−39



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「目の見えぬパリサイ人たち。まず、杯の内側をきよめなさい。そうすれば、外側もきよくなります。」26

 

私たちはみんな外側を磨くことに一生懸命になる。外側の美しさ、格好の良さ、外側の清さ、強さ。でも、イエスさまは内側をキレイにする人は、外側も自然とキレイになると言った。

 

アメリカ時代、こんな話を聞いた。筋肉ムキムキになろうとして毎日プロテインを飲んで、理想のマッチョな体型を手にいれた男がいた。彼は腕相撲大会で自慢の筋肉によって勝ち進んでいった。

 

でも、決勝で自分より小柄な男と接戦になった。だれもが大柄なマッチョな彼が勝つだろうと思ったが、なんと彼の腕の骨が折れた。筋肉はプロテインによってついたかもしれないが、骨はそれを支えるに耐えられなかったんだ。同じように、筋肉増強剤を飲んでいくら外側はマッチョになっても、肝心な骨が弱くては、本当に力が必要な時、耐えられない。

 


外側はお金をかければキレイになる。でも、わたしたちの心のキレイさはお金では買えない。心の汚れを洗いながすのは、イエスさまの十字架だ。

 

本当に清いお方、罪のないお方が「罪人」とされて十字架にかかって死んでくれた。それは、あなたが罪人でありながら、罪人として数えられないで、許されたもの、聖くされたもの、キレイにされたものとして生きるためだった。

 

神の目に「キレイ」な人は、人の目にもキレイになっていく。なぜなら、心がキレイだからだ。見せかけではなく、本当の意味で美しくなっていこう。格好良くなっていこう。


「こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。」ローマの信徒への手紙12:1−2


P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

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