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マタイの福音書18:15ー35

 

「その時、ペテロがイエスのそばに来て尋ねました。「先生。友達が私に罪を犯した場合、何回くらいまで赦してやればいいでしょうか。七回でしょうか。」 イエスはお答えになりました。「いや、七回を七十倍するまでです。」‭‭21-25

 

普通、自分に迷惑をかける人をゆるすのは三回が限度だろう。「ほとけの顔も三度まで」というくらいだ。

 

ペテロはそれを二倍にしてさらに一個付け加えて「七回でしょうか?」と聞いた。きっと、「そうだね。あなたは優しいね」と言われると思ったかもしれない。

 

でも、イエスさまは七回を七十倍するまで人をゆるしなさいと言った。七というのは完全数といって、何回でもゆるしてゆるしてゆるし抜けという意味だ。

 

こんなこと、世の中じゃ通用しない。不正を許せというのか。偽証をゆるせというのか。なんども迷惑をかける奴を今日もまたゆるせというのか。そんなのあってはならない、それが常識だ。

 

でも、イエスさまはあなたを常識では考えられないほどにゆるされた。あってはならない回数まで、ゆるされた。世の中では通用しないほどにゆるしたのが、イエスさまだった。

 

それは「いいよいいよ〜」って軽いものじゃない。罪のない、神の子の尊い命を犠牲にして赦し抜いてくれた。

 

「七回の七十倍なんてゆるせないよ!」と文句をいう前に、「七回の七十倍、わたしをゆるしてくださってありがとうございます」と感謝しよう。神のゆるしは、僕たちの人生を変えるんだ。

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

 

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