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マタイの福音書16:13ー28

Daily Devotion マタイの福音書

 

「『では、あなたがたは、どうなのですか。』 シモン・ペテロが答えました。『あなたこそキリスト(ギリシャ語で、救い主)です。生ける神の子です。』『ヨナの息子シモンよ。神があなたを祝福してくださったのです。それを明らかにしたのは、人ではなく、天におられるわたしの父です。 あなたはペテロ(岩)です。わたしはこの大きな岩の上にわたしの教会を建てます。地獄のどんな恐ろしい力も、わたしの教会に打ち勝つことはできません。』」15ー18

 

イエスさまは弟子たちに「町の人はわたしを何だと呼んでいるか」と聞いた。町の人はイエスさまを預言者とかエリヤだとかエレミヤだとか言っていた。しかしそれらはみな、過去の偉人。イエスさまは過去の人でも、歴史上の偉人でもなかった。

 

だから今度は弟子に聞いた。「あなたは私を何だと思うか?」

 

ペテロはこう告白したんだ。「あなた様こそ、キリスト(救い主)です。生ける神の子です。」と。

 

イエスさまは僕らにも今日問われる。「あなたにとってわたしは何か?」と。単なる言葉だけの答えじゃなく、本当は何だと思っているのか?と。

 

イエスさまが本当にあなたの人生の主となっているか。あなたのなかにイエスさまが生きているか。信仰の告白を主は祝福してくださる。その告白のうえに教会が建てられる。真心から主へ愛を告白しよう

 

 

「私は、あなたに天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。」19

 

クリスチャンの真の喜びは、死んで上に上がれることだけでなく、生きているときに上の価値観を下に持ってこれるということ。天でなされていることが地でもなされるために、僕たちはここにいる。

 

イエスさまは僕たちに「かぎ」を授けてくださった。「かぎ」を渡すということは信頼の証。あなたはわたしの子だという権威の象徴でもある。このことを喜ぼう。

 

イエスさまが教えてくださった「主の祈り」にもこういう一節がある。

 

「御国が来ますように。みこころが天で行われるように地でも行われますように。」マタイ6:10

 

もうこの世の価値観に縛られるのはやめよう。天の文化を運ぶものとなろう。地上に主のみこころををもたらすことができるのは僕たち教会だ。

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

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