マタイの福音書14:13ー36

 

「ところがイエスは、『そのパンと魚を持って来なさい』と言われました。」18

 

イエスさまの話を聞こうと1万人以上の人たちが集まっていた。夕食の時間もとっくに過ぎてしまい、お腹が空いている群衆を目のまえに弟子たちは「解散させましょう」と言った。

 

しかし、イエスさまは「それにはおよびません。あなたがたが、みんなに食べ物をあげなさい。」と言った。目の前にあったのは同じ現実だったけど、それに対する弟子とイエスさまの反応は違ったんだ。

 

 

大切なのは自分がどう思うかではなく、イエスさまが何て言っているかだ。

 

「What Would Jesus Do」という言葉が流行ったことがある。それは「イエスさまならどうする?」という問いかけだ。リストバンドにして身につける人たちがたくさんいた。自分の考えや人の意見ではなく、何よりもまず「イエスさまなら何ていうだろう」「イエスさまならどうするだろう」と祈っていくものは主の栄光を見る。

 

弟子たちの手にあったのは5つのパンと2匹の魚だけだった。この手を「何をする手」ではなく、「ささげる手」にしていくなら、神様はまったく違うものに変えてくださり、価値あるものに祝福してくださる。

 

1万人以上の人が食べて満腹し、余りがでるほどの満たしを与える奇跡を見た弟子たち。僕たちも、持てるわずかなものをイエスさまに捧げていこう。主は捧げる手を用いて偉大な奇跡を生んでくださる。

 

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

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