読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

見つめて走り抜く

DEVOTION

 

成長するためには、トレーニングは欠かせない。

 

世界的野球選手イチローは、毎日やることが決まっているそう。スタジアムに最初に踏み出す足を決める、日々この練習メニューをこなす、バットを目の前に出して袖を引っ張る、とかね。

 

なんと彼は食事にまでルーティーンを取り入れているそう。

 

 

 

 

それは、毎朝例外なくカレーを食べること。

 

f:id:shinseigroup:20170120143410j:plain

 

 

さすがっすイチローさん。(現在はそうめんに切り替えたそうです)

 

 

霊的ルーティーンを続けるために

 

僕にとってのルーティーンは、朝の起きてすぐの時間を、主との時間をもつこと。それが自分の土台。自分自身を造っていくために、主の生活をさだめていく。

 

霊的成長は、ときに肉に反していく。教会に行こう、祈ろう。心でそう思っていても、体がめんどくさがったり、言うこと聞かないときがある。

 

 

 

それでも、プロアスリートがルーティーン続けていける理由、それはゴールがあるから。

 

プロアスリートは、毎日相当過酷な練習や試合をしているけど、それを「苦労」と思ったことはない。痛かったり、疲れたりはするだろうけど、「苦しい労働」と思ったことはない。

 

そのトレーニングの終わりには必ずゴールがあると確信している。彼らにとって、それはメダルだ。メダルをとるために、必死で練習する。

 

 

2017年がはじまった。今年1年のみことばを決めて、ゴールに向かって走って行こう。その自分のみことばを覚えて、どんなときも自分をリセットしていこう。

 

苦労や痛みを、忍耐できるように、神さまと共に歩もう!

 

僕たちも、主に必死にしがみついていこう!!

 

 

 

イエスさまがこられた理由

 

僕たちも日々歩んでいくためのレースがある。

 

神さまにとってのゴールとはなにか。

 

「実に神は、ひとり息子さえ惜しまず与えるほどに、世を愛してくださいました。それは神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。」ヨハネ福音書3:16(リビングバイブル)

 

 

 

親になればわかる。子を捧げることは、人生で一番の苦しみだ。イエスさまのゴールは、わたしたちを愛することにあった。

 

そのために受けるものは、苦しみの労働じゃなかった。忍耐が必要だったけど、それは労苦ではなく、喜びでした。

 

 

僕たちを罪から救うこと、それがイエスさまの願いでした。僕たちの苦しみはイエスさまにとっては、全然大したことない。日々の大変さ、その先に主の栄光が待っている。その先にイエスさまがいます。

 

 

今年一年のみことばがまだ定まっていないひとがいるなら、神さまに大胆に祈って求めよう。神さまがあなたに語っておられることばは、必ずあります。 

 

 

 

「すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競争を忍耐強く走り抜こうではありませんか、信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。」ヘブライ人への手紙12:1ー2(新共同訳)

 

 

 

分かち合い

 

ひとりひとり与えられたみことばの分かち合いをしました。今年のYouthは受験生が多く、新しい道へと導かれた人がたくさんです。その一人一人のためにお祈りする時間を持ちました。

 

 

 

主に栄光あれ!!!