マタイの福音書13:24ー43

 

「天国は、畑にまいたからしの種みたいです。それはどんな種よりも小粒ですが、成長すると大きな木になり、鳥が巣を作れるほどになります。」31−32

 

どんなに偉大なことも、初めは些細なことから始まる。

 

ユダヤの文化では「からしの種」は小さいものの代名詞だった。イエスさまはその表現を信仰について使ったんだ。「からしだねほどの信仰があれば山さえも動く」と。

 

信仰は水道管のようだ。水道管が小さくても、短くても、金でできていても、鉄であっても、水源地につながっていれば、蛇口をひねれば水がでる。同じように、僕たちがイエスさまにつながっていることが大切だ。

 

自分は信仰が強いとか、弱いとかじゃない。イエスさまに今日も結ばれているなら、命の水が流れ出る。

 

「天国は、女の人がパンを焼くのにも似ています。小麦粉に、ほんの少しのイースト菌を入れるだけで、パン生地全体がふくらんでいきます。」33

 

イースト菌は変革力をもっている。硬くて、薄いパン生地をふわふわにする。同じように、神の国の福音はあなたを変革していく。今日もみことばの種を心に投げ込んでいこう。神様はあなたを通して栄光をあらわしてくださる。

 

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

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