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マタイの福音書13:1ー23

 

「最後に、良い地というのは、神のことばに耳を傾け、それを理解する人の心のことです。このような人こそ、出かけて行って、三十倍、六十倍、いや百倍もの人を天国に連れて来ることができるのです。」23

 

エジプトのピラミッドの中でひとつの壺が発見され、それがロンドンの博物館に飾られたが、館員がそれを落として割ってしまった。でも、その壺の中から種が見つかり、それを鑑定にまわすと何千年もまえのすっかり干からびた種だったのに、小麦がのびてきたという。

 

今日のところでイエスさまが話している例え話しの核心は「種に命があるように、み言葉には命がある」ということだ。どんな古くなっても、命は成長する。

 

聖書の言葉は「教え」じゃない。「文学」でもない。「いのち」だ。

 

命は力を生み出し、明日を作り出す。神の言葉を聞くだけじゃなく、受け入れるものになろう。今日の「理解する」ということばは受け入れるということだ。種が成長するためには土の中に入れなくちゃいけない。土に入れずに観察していても芽を出すことはない。同じように、みことばを心に受け入れてはじめて見ることができる芽がある。

 

良い地のような心でいよう。

自分の成長を神に期待しよう。

みことばが僕たちの明日を生み出していく。

 

 

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

 

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