読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マタイの福音書9:18ー38

Daily Devotion マタイの福音書

 

「『このお方にさわりさえすれば、きっと治る』と思ったからです。イエスはふり向き、女に声をおかけになりました。『さあ、勇気を出しなさい。あなたの信仰があなたを治したのですよ。』この瞬間から、女はすっかりよくなりました。」21−22

 

ここに12年間も出血が止まらない病気の女がいた。

 

多額の医療費の苦しみだけじゃない。ユダヤの文化では血を流す人は汚れているとされていた。だから家族や友人からも孤立していただろう。「もうだめだ」とあきらめてもしかたない状況に生きていた女。

 

でも、彼女は「イエスならこんなでも私を癒すことができる!」と信じたというんだ。

 

この「きっと治ると思ったからです」の「思った」という言葉は言語で「lego」と書く。それは「言う、話す、宣言する」という意味なんだ。彼女はイエスさまに近づきながら、ぶつぶつ言っていた。

 

「イエスさまならできる」

「イエスさまなら癒せる」

「イエスさまは救い主」

 

信仰の声を発し続けた彼女に、イエスさまも声を発した。

「さあ、勇気を出しなさい」

 

 

あなたの信仰の声に、イエスさまも癒しと励ましと真実の言葉をかけてくださる。

 

この関係こそが信頼関係だ。愛する人に「きみって最高!!」って言われたらいつまでもその人にとって最高でいたくなる。愛する我が子に「パパならできるよ!」って言われたら望みを何でも叶えたくなる。

 

わたしたちでさえそうなら、イエスさまはどれほど喜んでくださるだろう。

 

だから賛美は素晴らしい。いつでも、どんな状況におかれても賛美の声をあげていこう。信仰の祈りをささげていこう。今日も「わたしにはできないことも、イエスさまならできます!」と告白してスタートしていこう。

 

 


P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

 

shinseigroup.hatenablog.com