マタイの福音書8:23ー9:17

 

「イエスは、そこを去って道を通りながら、収税所にすわっているマタイという人をご覧になって、「わたしについて来なさい。」と言われた。すると彼は立ち上がって、イエスに従った。」9

 

この福音書を書いた張本人マタイとイエスさまの出会い。

 

マタイは収税人だった。ローマ人のために税を集める働きをしていたので、たいていのユダヤ人は、彼を売国奴の裏切り者として拒絶していただろう。しかし、マタイはイエスさまの中に救いを見出した。それはイエスさまからの語りかけが始まりだった。

 

「わたしについて来なさい。」とはギリシア語では「アコルーセイ・モイ」の2語である。この2語が、当時まわりからめちゃくちゃ嫌われていた取税人であったマタイが、もっとも偉大な御用をする起点となったのだ。

 

何か多くのことを学び、多くのことをしたらイエスの弟子になれるというわけではない。「わたしについて来なさい。」という語りかけに従っていくかどうかが重要!

 

 

 

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