神の脚本



新しいホームページができました!! http://sapporoshinseich.com

このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

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2017年がスタートしました。

 

新しい年。新しいスタート。

 

しっかりと、目標、ビジョンを見据えて、駆けていきたい!

 

 

今日のユースはそんな思いから、ひたすらに賛美し、祈り、神さまからの語りかけを求める時間を持ちました。そして受け取ったビジョンを書写!

 

 

 

 

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書き初めをして、みことばをしっかりと握りしめました。

 

 

 

また、今日から新しく「聖書1年読破プログラム」もスタート!

このブログでも分かち合っていきます。みんなで読破しよう!

 

 

さて、今日の箇所、マタイの福音書創世記1をもう少しみていきましょう。

 

 

 

神の脚本に名が記されている喜び

 

 

マタイの福音書1:1ー17には、長々と家系が記されています。

 

聖書を読もう!と思って最初に立ちはだかる、この無意味のようにも思われるカタカナの名前の数々。正直、挫折のきっかけとなります。

 

しかし、実はこの「キリストの系図」、とても大きな意味を持っているのです。

 

 

それは、罪人や女性の名前も書かれているということ。

 

え? 家系図ならその人がどんな人でも書くのは当たり前じゃないの?

 

いいえ、当時のユダヤの文化は家系・家筋を重んじるものでした。人数を数えるときは男性しか数えない、ましてや罪人なんて家族じゃありません、とこんな調子でした。

 

しかし、この家系図にはしっかりと罪人や女性の名が記されている。

 

 

 

たとえばタマル。彼女は不倫をおかした女性(創世記38:18)です。

またラハブは売春婦(ヨシュア記6:25)で、バテシバ(ウリヤの妻)は夫の留守中に王様と関係を持ってしまう(2サムエル記11:4)。

 

 

救い主イエスの家系だぞ!? こんな汚らわしい名があってよいのか!?

当時の人はそう思ったかもしれません。

 

しかし、イエスさまの本質は何でしょうか。

それは、「失われた人を捜して救うために来た」(ルカの福音書19:10)ことです。

 

 

これはユダヤの人にとって衝撃的でした。

この「キリストの系図」にはそんな大きな意味があったのです。

 

 

 

 

僕たちも、神さまが僕たちの名を記してくださっていることを喜びましょう。

 

しっかりと、神さまがつくる素敵な舞台の脚本に、名が記されています。

天国の住民票に、登録されています。 ハレルヤ!

 

 

あるとき、弟子たちはイエスさまに向かってこう言いました。(ルカ10:17ー20

「主よ。あなたの御名を使うと、悪霊どもでさえ、私たちに服従します。」

 

するとイエスさまはこう仰られました。

「悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。ただあなたがたの名が天に記されていることを喜びなさい。」

 

 

喜び、感謝しましょう!!

 

 

 

神のセリフ(=みことば)を暗記しよう

 

僕たちの教会ユースは、なぜか演劇部が多い!

 

役者は脚本を与えられたらやらなくてはいけないことがあります。

 

それは、セリフ覚えです。

これがまた、けっこうキツイんです!!!

 

セリフを覚えていないと、いざ本番の舞台に立ったときに脚本通り物語がすすみません。

 

 

僕たちも、神さまの脚本に記されているセリフを暗記しましょう。

 

自分に与えられているみことばをしっかりと握りしめて、それを武器としましょう。

 

 

 

創世記1ー3で、アダムとエバが蛇に誘惑され、善悪の実を食べてしまうとき。

 

蛇はことば巧みに、エバに話をもちかけます。

 

「神はこの実を食べたら死ぬって言ったけど、マジ?」

「嘘じゃねwwwさすがに死にはしないべwwwwww」

 

神さまの言う「死」とは、神さまと人間の「関係の死」のことを言います。

 

 

 

ここに、サタンによる神の言葉の私的解釈がある。

 

僕たちは知っておかなくてはいけません。

サタンは、みことばの間違った解釈で攻撃してきます。

いつも、「本当に神さまはそんなこと言ってた?」と聞いてきます。

 

だからこそ、確信を持って、正しく解釈したみことばで戦いましょう。

 

暗記して、いざというときにいつでも唱えられるように。

 

 

 

 

神の脚本は、神ご自身のうちにある

 

物語の始まりも終わりも、すべてのシナリオは作家の頭の中にあります。

 

神さまという脚本家は、ハッピーエンドを与えてくださるお方であることを覚えましょう。

 

 

今、成り行きがわからなくても、創始者であり完成者であるイエスさまから目を離さないでいましょう。

 

 

「すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競争を忍耐強く走り抜こうではありませんか、信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。」ヘブライ人への手紙12:1−2

 

 

 

 

Challnge

 

・今年のみことばを神さまに求めよう。

・与えられたみことばを暗記しよう!