マタイの福音書2:1−23



新しいホームページができました!! http://sapporoshinseich.com

このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「このたびお生まれになったユダヤ人の王様は、どこにおられますか。」1

 

東の国からはるばる預言されていた救い主を探していた天文学者たち。

彼らは救い主が生まれたのはわかったが、それがどこにいるのかわからなかった。

だから人に質問していた。

 

「求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。」マタイ7:7

 

 

天文学者たちは迷ったままでは終わらなかった。イエスさまがいる馬小屋までたどりつき、イエスさまと出会い、礼拝をささげることができた。

 

礼拝は神様との出会いだ。主との生きた交わりだ。

 

そのあと、彼らはもはや神様について人に質問することはなかった。

神様から直接、語りかけをうけ、道を示されて帰っていったんだ。

 

僕たちもイエスさまについて人に質問することがある。

でも、「人聞きのイエスさま」は終わる時がくる。

イエスさまと直接出会うときが必ずくる。

 

その時、もはや人に質問するのではなく、人に証しするようになる。

 

昨日ユースでは今年1年のビジョンを求めて思い切り賛美し、祈り、みことばを聞き、書き初めをしてビジョンを定めた。

 

今年の初めに、主からのみことばを受け取ろう。迷いながらではなく、確信を得て歩もう。

 

今年は今まで以上に主をこの目で見て、触り、体験する年になる。体験した人が、証人となる。

 

 

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

 

 

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