マタイの福音書1:1ー25



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「初めに、イエス・キリストの先祖の名前を記すことから始めましょう。」1

 

同じ花を見ても、4人いたら4通りの感じかたがあるように、イエスさまを目のまえで見たマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネはそれぞれ大胆にイエスさまを証ししている。

それが今日から始まる4つの福音書だ。

 

マタイによる福音書はイエスさまが生まれるまでの家系図から始めている。


あなたが生まれた先祖に犯罪者がいたことがわかったらどう感じる?先祖に売春婦がいたらどう感じる?

 

イエスさまが生まれるまでの家系には、女性の名前があった。それも不倫をした女、売春婦、外国人、犯罪者だった。ユダヤの文化では、女性は数に入れない。ましてや犯罪者はもっと入れたくない。それなのに、イエスキリストの系図には入れられている。

 


イエスさまは罪びとのための救い主だ。

 

キリストによって、罪ある者も、数に入れられないものも、すべて数の中にいれられるようになったということが福音なんだ。

 

あなたの名前は「汚名」ではない。

キリストの十字架はその汚れを取り去り、あなたの名は天にある命の書に書き記されている。

 

あなたは、いてもいなくてもいい存在ではない。キリストによって数に入れなくてはいけない重要人物と変えられた。

 

 

だから今年一年、偉大な主の計画を担う者であるこということを一瞬たりとも忘れず、歩んでいこう。なによりも自分の名が天に記されていることを喜び、残る生涯をキリストのために生きていこう。

 

 


P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

 

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