クリスマスってどんな日? 3つのキーワード



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今日は、東京三鷹にあるICU教会での燭火礼拝で聞いたメッセージです。

 

 

クリスマスに象徴されている3つのキーワードを見ていきましょう。

 

 

 

 

 

1、「希望」

 

みなさんご存知のように、

クリスマスまでの今の時期は、アドベント待降節)と呼ばれています。

 

もともとアドベントは、「キリストの到来」を意味するラテン語が由来だそうです。

 

アドベントは、クリスマスを待ち望み準備する期間で、

今年は11月27日から始まりました。(だいたい11月の最後の日曜日から始まるんだって。)

 

 

天使から最初にキリストの誕生を知らされたのは、羊飼いたちでした。

 

彼らは、心から待ち望んで、楽しみにしていました。

 

 

一方、司祭やユダヤの王ヘロデには、告げられませんでした。

 

 

 

キリストの誕生を告げられたマリヤや羊飼いに共通することは、

キリストの到来を本気で信じて、神の救いを待ち望んでいた人たちです。

 

アドベントは、神の救いが実現するという「希望」の時期なのです。

 

 

「神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。」ヨハネ福音書3:17

 

 

 

 

2、「光」

 

キリストの到来というものは、まさに、闇の中に光が差し込むことのようです。

 

僕らの教会でもキャンドルサービスを行いますが、

 

薄暗くした教会堂の中に灯されるキャンドルは、

幼子イエスを象徴しています。

 

 

闇の中の光は、明るく、希望に満ちたものです。

 

 

 

3、「真理」

 

3人の博士たちは、星を頼りに東の国からエルサレムに来て、キリストの生まれる場所をたずねます。

 

 

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クリスマスは、 

 

 博士たちのように真理を求める人たちにとっては、

キリスト、すなわち「真理」が示される日でもあります。

 

 

 

ちなみにこの博士たちは星について詳しかったわけですが、

 

クリスマスの星といえば、そうです。

 

あのツリーのてっぺん。

 

あの星は、博士たちが見た「キリストを指し示す星」を表しているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神の「救いの希望」「愛の光」「星のごとき真理」。

 

クリスマスまであと一週間。

 

この準備期間を大切にし、1日1日、イエスさまの誕生を喜びましょう!!

 

 

 

感謝します。

 

僕たちが当たり前のように感じることも、

 

すべてあなたがくれた恵みであることを、

 

 

 

感謝します。

 

 

 

 

 

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