いざ、ベツレヘムへ!!



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

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クリスマスが近づき、前回からイエスさまがお生まれになったときのことを学んでいます。3人の博士たちの来訪のストーリーを読んでみましょう!

 

 

 

 

今日のメッセージは、マタイの福音書2:1−11からです。

 

イエスが、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。 「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」 それを聞いて、ヘロデ王は恐れ惑った。エルサレム中の人も王と同様であった。 そこで、王は、民の祭司長たち、学者たちをみな集めて、キリストはどこで生まれるのかと問いただした。  彼らは王に言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者によってこう書かれているからです。 『ユダの地、ベツレヘム。あなたはユダを治める者たちの中で、決して一番小さくはない。わたしの民イスラエルを治める支配者が、あなたから出るのだから。』」 そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、彼らから星の出現の時間を突き止めた。 そして、こう言って彼らをベツレヘムに送った。「行って幼子のことを詳しく調べ、わかったら知らせてもらいたい。私も行って拝むから。」 彼らは王の言ったことを聞いて出かけた。すると、見よ、東方で見た星が彼らを先導し、ついに幼子のおられる所まで進んで行き、その上にとどまった。 10その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。 11そしてその家にはいって、母マリヤとともにおられる幼子を見、ひれ伏して拝んだ。そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。 』

 

 

 

 

 

3人の博士の来訪

 

イエスさまがお生まれになったこの時代、

ユダヤ人の王として君臨していたのは、ヘロデという王様でした。

 

彼はひどい王様で、妻は10人、子供もたくさんいましたが、

自分の気に入らないやつは簡単に殺してしまうような人でした。

 

 

 

 

そんな時代のある日、

 

 

イエスさまの誕生を、不思議な星の光によって察知した3人の博士がいました。

 

 

東から遥々エルサレムまでやってきた博士たちは、ヘロデ王にこう言った。

 

 

「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」 マタイの福音書2:2

 

 

 

 

それを聞いたヘロデ王は、その言葉に対し、2:3に書いてある通り、不安を覚えました。

 

 

 

 

「ヤベェ…。ついにメシアが来ちまった。王の座が危うい…!」

 

 

 

 

 

彼はメシアが来ることは知っていました。

旧約の時代はメシアをずっと待っている時代だったからです。

 

 

 

 

ヘロデ王は、イエスさま殺害計画を企てます!!ああ、なんてことでしょう!

 

ベツレヘムとその附近の地方にいる2歳以下の幼児は皆殺し。

 

 

 

そこまでしても王の座を死守したかったんですね。

 

 

 

 

なんてひどいやつだヘロデ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう思ったかもしれません。

 

 

しかし、時にわたしたちは、イエスさまを、メシアを束縛するものと考えてしまうことがないでしょうか。神ほど善な方はいないのに…。

 

 

 

幸せ・自由は、束縛があってこそ

 

「自由に生きたい!」と言う人が世の中にはたくさんいます。

 

ヘロデ王だって、そのひとりです。

 

 

 

その自由ってなんでしょう。

 

 

「交通ルール、守るあなたが、守られる」という言葉がある通り、

車はドライバーにルールがあるから安全運転ができます。

 

 

結婚だって同じです。結婚という契約や、夫婦という関係。

それがいらないのだというなら、不倫なんて全然OKです。 

 

 

 

一見束縛に見えるものでも、これは守りのようなものです。

 

 

危険から、罪の誘惑から、わたしたちを守ってくれる、それが神さまです。

 

 

 

キリスト教は宗教じゃない」というイエスさまを信じている人はよく言います。 

 

宗教という考え方は束縛です。でも、イエスさまを知ることによって、わたしたちは自信を持って、人生の道を歩むことができて、可能性も広がっていきます。

 

 

だからこそ、わたしたちは御言葉に従っていくものありましょう!

 

 

 

そしてクリスマスに向かうにあたって、神の愛を再確認していきましょう!

 

 

 

 

喜んでささげる

 

 

博士たちは、ひれ伏して神を礼拝し、そしてささげ物をしました。

 

 

わたしたちは、イエスさまにどんな想いでささげ物をしているでしょう。

 

 

 

時間や献金

 

もったいない? 失ってしまった?

 

 

 

いいえ、違います。

 

 

 

 

わたしたちがささげているものは、全て「種」のようなものです。

 

 

「種」は生きています。

 

何十年、何百年、何万年のも時を経た「種」も、

大切に大切に、水をあげ、手間をかければ育ちます。綺麗な花が育ちます。

 

 

ささげることは喜びです。

 

まいた種がいつ咲くかと楽しみに待つように。

期待して、楽しみにして、待つことができます。

 

 

 

神さまがどんな御業を起こしてくれるのか。

 

 

種に「生命」があるように、あなたがささげた物にも「生命」があります。

 

 

実際に、イエスさまは、わたしたちのために「生命」をささげたお方です。

 

 

 

 

祈りによって、叶えられたことがあるでしょう!

 

それは、あなたが神さまのために時間をささげたから。

 

 

献金をささげて、倍になって返ってくることもあれば、

お金に変えられない素晴らしいものを手に入れることもあるでしょう!

 

 

今、目の前で何も変わっていなくても、

将来、今までの道のりを考えると、祝福であふれていることに気づきます!

 

 

 

 

 

ハレルヤ!!!

 

期待して、神にゆだねるために、喜んでささげ物のできるようになっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスを迎えるにあたって、神さまへの愛を回復していきましょう。

 

 

ヘロデ王は、キリストを自分の権勢を脅かす敵とみなしたのです。

 

 

自分の中に神さまを邪魔だと思う心があるならば、

その思いをすべて捨てる決断をしてみましょう。

 

 

 

 

 

祈りの課題
 
・神さまを信じ、神さまへの愛を回復できるように
・神のためにこの身をささげるチャレンジができるように

 

 

 

 

神様にこの身をささげます!

 

 

アーメン!

 

 

 

 

 

 

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