やもめの献金

 

今日のメッセージは、ルカの福音書21:1ー4からです。

 

さてイエスが、目を上げてご覧になると、金持ちたちが献金箱に献金を投げ入れていた。 また、ある貧しいやもめが、そこにレプタ銅貨2つを投げ入れているのをご覧になった。 それでイエスは言われた。「わたしは真実をあなたがたに告げます。この貧しいやもめは、どの人よりもたくさん投げ入れました。 みなは、あり余る中から献金を投げ入れたのに、この女は、乏しい中から、持っていた生活費の全部を投げ入れたからです。」』

 

 

金持ちとやもめの女。

イエスさまが目を留めておられたのは、あり余る中からたくさん献金を捧げた金持ちではなく、レプタ銅貨2枚を捧げたやもめだった。

 

なんで!たくさん捧げたほうがいいんじゃないの!?

 

 

 

僕たちはこのやもめの決意とイエスさまの言葉から、3つのことを学べます。

 

 

神さまを信頼する姿

 

やもめは神さまが与えてくださる恵みを知っていた!

 

神さまは無から有をつくりだすお方、だから困った時、足りない時、

神さまを見上げて、今あるものを捧げよう。

 

「私は山に向かって目を上げる。私の助けはどこから来るのだろうか。私の助けは、天地を造られた主から来る。」詩篇121:1ー2

 

 

イエスさまは心を見ておられる

 

やもめが捧げたレプタ銅貨二つとは、今の日本円にして約156円だそうです。

少ない金額…しかし、やもめにとって生活費のすべてでした。

 

でも、ここで覚えておきたいのは、神さまは僕たちを金額で見ているのではなく、心を見ているのだということ!

 

神さまが真に求めているのは、神さまの心にかなうものなのです。

 

 

何をいちばん大切にしていくか

 

やもめは、生活費(お金)ではなく、神さまをいちばん大切にした。

金持ちは、自分のために使って余った分を神さまに捧げた。

 

私たちにできる最良のことは、自分の最良のものを捧げることです。

 

 

例えば、時間。余った時間で祈る、やることやってから聖書読む、そんなの聖書にある金持ちと一緒だ!

 

 

 

Challnege

 

毎日時間を決めて、継続して神さまに時間を捧げよう。

 

 

 

 

神さまは、日々僕たちに必要なことを語ってくださいます。

 

はれるや!!!