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マルコの福音書15:1−21

「群衆はまた叫んだ。『十字架につけろ』。」13 この群衆は、つい数日前には自分の服を道にしいて、「主よわたしたちを救ってください!主の名によって来られる方!」とイエスさまへ賛美の声で叫んだ群衆だった。 人の言うこととは何と変わりやすいことか…

主の計画

今日のメッセージは、エレミヤ書29章11節からです。 「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」 神様の計画がある 私たちは、いつも…

マルコの福音書14:43−72

「すると、みながイエスを見捨てて、逃げてしまった。ある青年が、素はだに亜麻布を一枚まとったままで、イエスについて行ったところ、人々は彼を捕らえようとした。すると、彼は亜麻布を脱ぎ捨てて、はだかで逃げた。」50−52 弟子はみんなイエスさまを…

マルコの福音書14:1ー16

「すると、イエスは言われた。「そのままにしておきなさい。なぜこの人を困らせるのですか。わたしのために、りっぱなことをしてくれたのです。貧しい人たちは、いつもあなたがたといっしょにいます。それで、あなたがたがしたいときは、いつでも彼らに良い…

マルコの福音書14:17−42

「ペテロは力を込めて言い張った。『たとい、ごいっしょに死ななければならないとしても、私は、あなたを知らないなどとは決して申しません。』みなの者もそう言った。」31 イエスさまが十字架にかかる前、ペテロはこう言った。でも、「あなたも、あのナザ…

マルコの福音書13:14−37

「この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません」31 主の言葉は真実。変わらない。滅びない言葉。僕たちの人生にどんなことがあっても、正しい道へと導く指針だ。 この天地万物は主の語りかけたことばによって生まれた。 「…

マルコの福音書12:35−13:13

「それから、イエスは献金箱に向かってすわり、人々が献金箱へ金を投げ入れる様子を見ておられた。多くの金持ちが大金を投げ入れていた。そこへひとりの貧しいやもめが来て、レプタ銅貨を二つ投げ入れた。それは一コドラントに当たる。すると、イエスは弟子…

マルコの福音書12:13−34

「イエスはこたえられた。一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。こころを尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』次にこれです。『あなたの隣人をあなた自…

マルコの福音書11:26−12:12

「これは主のなさったことだ。私たちの目には、不思議なことである」11 いまさら自分の目に不思議なことが起こっても慌てる必要はない。予想外の出来事に焦る必要はない。主のなさることはいつも不思議で、私たちの小さな頭で理解することはできない。 限…

マルコの福音書11:1−25

「神を信じなさい。まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは…

マルコの福音書10:35ー52

「しかし、あなたがたの間では、そうでありません。あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、みなのしもべになりなさい。人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕…

マルコの福音書10:13ー34

13 さて、イエスにさわっていただこうとして、人々が子どもたちを、みもとに連れて来た。ところが、弟子たちは彼らをしかった。 14 イエスはそれをご覧になり、憤って、彼らに言われた。「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。…

マルコの福音書9:33ー10:12

「カペナウムに着き、泊まることになっていた家に入ってしばらくすると、イエスは弟子たちに、「ここへ来る途中、何を言い合っていたのですか」とお尋ねになりました。 弟子たちは顔を真っ赤にして、うつむいてしまいました。実は、自分たちの中でだれが一番…

マルコの福音書9:14−32

「するとイエスは言われた。『できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。』」23 神様に何一つ難しすぎるものはない。難しいことがある神様はもはや神様じゃない。主は全治全能なる主だ。このお方が私たちと共にいるならば、…

第1回シェアパーティ!

こんにちは、新生ユースです。 2月26日は、全世代でご飯を食べながらゲームしたり誕生日お祝いしたり、なんでもありの交流会「シェアパーティ」を開催しました!! 「ユースだけじゃなくて、もっといろんな年齢のひとと交流したいね」 「神の家族なんだか…

安らぎ

3月1日、ユースの高校生が卒業式を迎えました。 感謝感謝。ここまで僕たちを導いてくださり、喜びも悲しみもいっしょに味わってくれたイエスさまに、心から感謝します。 また、受験も守られました。多くの高校生の進路が決まり、受験に臨んだ中学生もみんな…

マルコの福音書9:1−13

「それから六日たって、イエスは、ペテロとヤコブとヨハネだけを連れて、高い山に導いて行かれた。」2 人間は生涯、五万人の人と出会って、三千人の名前を覚え、そのうち顔と名前が一致するのが、三百人。友達と呼べるのは三十人。そして親友はたったの三人…

マルコの福音書8:11−38

「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架をおい、そしてわたしについてきなさい。いのちを救うおうと思うものはそれを失い、わたしと福音のためにいのちを失うものはそれを救うのです。」34−35 あなたが背負っている十字架…

マルコの福音書7:24−8:10

「人々は食べて満腹した。そして余りのパン切れを七つのかごに取り集めた。人々はおよそ四千人であった。それからイエスは、彼らを解散させられた」8−9 イエスさまは満腹を与える方だ。少しでもなく、腹八分目でもない。「もうこれ以上は入らない!」と言…

マルコの福音書7:1−23

「肉欲、盗み、殺人、姦淫、貪欲、邪悪、あざむき、好色、ねたみ、悪口、高慢、あらゆる愚かさ、それらのものは皆、人の心の中からあふれ出ます。」22 イエスさまは人間の弱さ愚かさをすべて知っておられる。もちろんあなたの弱点・欠点・罪けがれもすべて…

マルコの福音書6:30−56

「そのあたりをくまなく走り回り、イエスがおられると聞いた場所へ、病人を床に乗せて載せて運んで来た。」55 その奇跡のみわざを通して、多くの人がイエスさまをを求めた。その着物の端に触れることさえできれば、病気が本当に治ると確信し、そしてそれが…

マルコの福音書6:1−29

「この人は大工ではありませんか。マリヤの子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではありませんか。その妹たちも、私たちとここに住んでいるではありませんか。』こうして彼らはイエスにつまずいた。」3 5章で死人が生き返らせるという奇跡を行なったあ…

マルコの福音書5:21ー43

「イエスも、すぐに、自分のうちから力が外に出て行ったことに気づいて、群衆の中を振り向いて、『だれがわたしの着物にさわったのですか』と言われた。」30 12年間もの間、血が止まらない病気をわずらっていた女が、イエスさまに触れて癒される場面。 …

マルコの福音書4:35−5:20

「そこで、彼は立ち去り、イエスが自分にどんな大きなことをしてくださったかを、デカポリス地方で言い広めはじめた。人々はみな驚いた」20 悪霊にとりつかれている男がいた。イエスさまがその言葉をもって悪霊から解放した。正気になった男は、勢いあまっ…

マルコの福音書4:10−34

「もう一つの、いばらの中に種を蒔かれるとは、こういう人たちのことです。みことばを聞いてはいるが、世の心づかいや、富の惑わし、その他いろいろな欲望が入り込んで、みことばをふさぐので、実を結びません。良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け…

マルコの福音書3:20ー4:9

「神のみこころを行なう人はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。」35 イエスさまの母と兄弟たちが来て、イエスさまを呼んだが、イエスさまは周りに座っていた信仰者たちを家族とした。 イエスさまはここで母(マリヤ)のことを母として敬わな…

マルコの福音書2:23ー3:19

「また、汚れた霊どもが、イエスを見ると、みとにひれ伏し、「あなたこそ神の子です」と叫ぶのであった。」11 驚くことに、悪霊はイエスが主であることを知っているという。イエス様が救い主であり、神様であり全能であることを悪霊はしっかり認めているの…

マルコの福音書2:1ー22

「イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われた。『医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです』」17 人はうまくいっている時、主を求めなくなる。どんな苦しみの中にいようと、そこ…

「愛する」を知る Love Language

人にはみんな、心にラブタンクを持っています。 ラブタンクに愛が入ってないと、カラカラになってしまって人を愛することができない!自分の心が満たされていないと、誰かを愛することはできないものです。 これは、恋愛にも当てはまるし、友人関係や家族と…

マルコの福音書1:21−45

「イエスは、さまざまの病気にかかっている多くの人をいやし、また多くの悪霊を追い出された。そして悪霊がものを言うのをお許しにならなかった。彼らがイエスをよく知っていたからである。さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き…

マルコの福音書1:1ー20

「そして天から声がした。『あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。』」11 神様の愛は「あなたができること」ではなく「あなた」に注がれる愛だ。 重要なことをしたら愛されるのは人間の社会だ。でも、神様にとってはあなたが重要な発言や活…

マタイの福音書28:1ー20

「ここにはおられません。前から言っておられたように、よみがえられたからです。来て、納めてあった場所を見てごらんなさい」6 イエスさまが死からよみがえったのはまぎれもない事実だ。死んだものの中にイエスさまを見つけることはできないのだ。墓はその…

神の力か私の恥か

2月12日、主日礼拝のメッセージは、ローマ信徒への手紙1章1~17節からです。 宣教は、小原輝樹 伝道師です。 「1キリスト・イエスの僕、神の福音のために選び出され、召されて使徒となったパウロから、 2この福音は、神が既に聖書の中で預言者を通し…

マタイの福音書27:45ー66

「ですから、三日目まで墓の番をするよう命じてください。そうでないと、弟子たちが来て、彼を盗み出して、『死人の中からよみがえった』と民衆にいうかもしれません。そうなると、この惑わしの方が、前の場合より、もっとひどいことになります。」64 イエ…

みことばの食事をとる

人が生きていく上で必要なものってなんでしょうか。毎日必要で、毎日欠かせないもの。わたしたちの身体を形作り、また栄養となり、原動力となるもの。 その一つが、食事です。 さて、ここで質問です。10日間のお試し期間だとして、どちらを選びますか。 王様…

マタイの福音書27:15ー44

「だが、ピラトは言った。『あの人がどんな悪いことをしたというのか。』しかし、彼らはますます激しく『十字架につけろ』と叫び続けた。」22 イエスの十字架の苦しみを忘れないでいよう。 十字架刑は横隔膜が圧迫され窒息死する。肩は脱臼し15センチも…

マタイの福音書26:69ー27:14

「そこでペテロは、『鶏が鳴く前に三度、あなたは、わたしを知らないと言います』とイエスの言われたあのことばを思い出した。そうして、彼は出て行って、激しく泣いた。」75 ペテロは、自分こそはイエスを裏切るまいと思っていた。自信があった。 「たと…

マタイの福音書26:47−68

「そこで、大祭司は立ち上がってイエスに言った。『何も答えないのですか。この人たちが、あなたに不利な証言をしていますが、これはどうなのですか。』しかし、イエスは黙っておられた。」62−63 言われる覚えのないことでまわりから責められたことがあ…

マタイの福音書26:26ー46

「それから、イエスは少し進んで行って、ひれ伏して祈って言われた。『わが父よ。できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。』」39 イエスさまは十字架…

マタイの福音書26:1ー25

「そこで食事をしておられると、非常に高価な香油のつぼを持った女が入って来て、その香油をイエスの頭に注ぎかけました。」7 イエスさまが十字架にかかる日が近づいた時のストーリー。 香油はとても高価で、ヨハネの福音書によるとこのときに注がれた香油…

マタイの福音書25:31−46

「まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです」40 主の愛を本当に知っているかどうかは、それを人に示したとき明らかになる。 ここでは、天国に行く人に王…

神の強制に生きよ

今日のメッセージは、マタイによる福音書16:21ー27からです。 「21その時から、イエス・キリストは、ご自分がエルサレムに行って、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、そして三日目によみがえらなければならないことを弟子た…

マタイの福音書25:1−30

「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかなものに忠実だったから、私はあなたにたくさんのものを任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。」23 これは主人が3人のしもべに財産を預けて、主人が帰ってきたときにしもべに言ったことば。これは…

マタイの福音書24:29−51

「天地は消え去りますが、わたしのことばは永遠に残ります。」35 だれもが変わらないものを求めている。いつまでも残り、いつまでもゆるがないもの。でも、世の中はいくら捜してもそんなものはないって言うかもしれない。人の意見は変わり、学校の教育も変…

マタイの福音書24:1ー28

「そのとき、人々は、あなたがたを苦しいめに会わせ、殺します。また、わたしの名のために、あなたがたはすべての国の人々に憎まれます。」9 イエスキリストを信じれば救われる、クリスチャンになれば救われるというけれど、日々の生活を思い返してみるとど…

マタイの福音書23:13−39

「目の見えぬパリサイ人たち。まず、杯の内側をきよめなさい。そうすれば、外側もきよくなります。」26 私たちはみんな外側を磨くことに一生懸命になる。外側の美しさ、格好の良さ、外側の清さ、強さ。でも、イエスさまは内側をキレイにする人は、外側も自…

マタイの福音書22:23-23:12

「人に仕える人が最も偉大な者です。ですから、まず仕える者になりなさい。われこそはと思っている人たちは、必ず失望し、高慢の鼻をへし折られてしまいます。一方、自分から身を低くする者は、かえって高く上げられるのです。」11−12 自分が目でみてま…

主はよいお方

札幌新生キリスト教会は、先日インフルエンザが大流行しました。ユースでもたくさんの人が苦しい思いをしました。 わたしたちは、失って初めてわかることが多いものです。健康も当然のように与えられていると思って生活しています。朝普通に目覚めることがで…

マタイの福音書22:1ー22

「天の御国は、王子のために結婚の披露宴を設けた王にたとえることができます。」2 今日はイエスさまが天の御国について、天国について教えてくれたところ。イエスさまはいつも「例え話」を用いて、偉大な事実をわかりやすく教えてくれた。愛はいつも、相手…

マタイの福音書21:28−46

「家を建てるものたちの見捨てた石。それが礎(いしずえ)の石になった。これは主のなさったことだ。私たちの目には、不思議なことである。」42 この「礎の石」とはイエスさまのことだ。家を建てるのに一番必要なものが「いしずえの石」。私たちは今日を生…