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ルカの福音書12:1ー21

「恐れなければならない方を、あなたがたに教えてあげましょう。殺したあとで、ゲヘナに投げ込む権威を持っておられる方を恐れなさい。そうです。あなたがたに言います。この方を恐れなさい。 五羽の雀は二アサリオンで売っているでしょう。そんな雀の一羽で…

ルカにの福音書11:29−54

「だれも、あかりをつけてから、それを穴倉や、枡の下に置く者ははいません。燭台の上に置きます。入ってくる人々に、その光が見えるためです。」33 わたしたちの内にキリストが生きている。その光を隠してはいけない。自分にリミットをかけることは、キリ…

ルカの福音書11:1ー28

そこでイエスは、彼らに言われた。「祈るときには、こう言いなさい。 『父よ。御名があがめられますように。 御国が来ますように。 私たちの日ごとの糧を毎日お与えください。 私たちの罪をお赦しください。私たちも私たちに負いめのある者をみな赦します。 …

ルカの福音書10:25ー42

「『心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』、また『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』とあります」27 男はイエスさまにこう聞いた。「隣人とは、だれのことですか」29 そこでイエスさまは「よき…

ルカの福音書10:1−24

「さて、七十人が喜んで帰って来て、こう言った。『主よ。あなたの御名を使うと、悪霊どもでさえ、私たちに服従します。』イエスは言われた。・・・『確かに、わたしは、あなたがたに、蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けたのです。…

ルカの福音書9:37−62

「だれでも、このような子どもを、わたしの名のゆえに受け入れる者は、わたしを受け入れる者です。また、わたしを受け入れる者は、わたしを遣わされた方を受け入れる者です。あなたがたすべての中で一番小さい者が一番偉いのです。」48 トルストイが聖書の…

ルカの福音書9:18−36

「イエスは、みなの者に言われた。『だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。自分のいのちを救おうと思う者は、それを失い、わたしのために自分のいのちを失う者は、それを救うのです…

ルカの福音書9:1−17

「するとイエスは、五つのパンと二匹の魚を取り、天を見上げて、それらを祝福して裂き、群衆に配るように弟子たちに与えられた。人々はみな、食べて満腹した。そして、余ったパン切れを取り集めると、十二かごあった。」16−17 4つ全ての福音書に唯一書…

ルカの福音書8:26−56

「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心していきなさい。」48 12年間、出血がとまらない病気だった女性。人々から見捨てられ、医者にも見捨てられた女性。しかし、イエスさまは彼女の信仰を喜んだ。そしてその信仰があなたを直したとまで言った…

ルカの福音書8:4ー25

「さて、大ぜいの人の群れが集まり、また方々の町からも人々がみもとにやって来たので、イエスはたとえを用いて話された。「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると、人に踏みつけられ、空の鳥がそれを食べてしま…

ルカの福音書7:36ー8:3

罪を赦された女 36あるパリサイ人から食事に招待されたので、イエスはその家に入りました。一同が食卓に着いていると、 37町の女が一人、高価な香油の入った美しいつぼを持ってやって来ました。この女は不道徳な生活をしていました。 38女は部屋に入るなり、…

ルカの福音書7:18ー35

「あなたがたは行って、自分たちの見たり聞いたりしたことをヨハネに報告しなさい。目の見えない者が見、足のなえた者が歩き、ツァラアトに冒された者がきよめられ、耳の聞こえない者が聞き、死人が生き返り、貧しい者たちに福音が宣べ伝えられている。」2…

ルカの福音書7:1−17

「ただ、おことばをいただかせてください。そうすれば、私のしもべは必ずいやされます。」7 ひとりの百人隊長のしもべが病気で死にかけていた。そして彼はイエスさまのお言葉さえいただければ必ず癒されると信じた。 「これを聞いて、イエスは驚かれ、つい…

ルカの福音書6:27ー49

「ただ、自分の敵を愛しなさい。彼らによくしてやり、返してもらうことを考えずに貸しなさい。そうすれば、あなたがたの受ける報いはすばらしく、あなたがたは、いと高き方の子どもになれます。なぜなら、いと高き方は、恩知らずの悪人にも、あわれみ深いか…

ルカの福音書6:6−26

「今、飢えている人たちは幸いである.あなたがたは満たされるようになるからである。今、泣いている人たちは幸いである.あなたがたは笑うようになるからである。」(21) 心に飢え渇きを感じる時がある。悲しみに涙する日がある。それでも主は将来に希望…

ルカの福音書5:27−6:5

「そこで、イエスは答えて言われた。『医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです』」31−32 もし、あなたが自分の罪に気づくなら、それはあなたが神さまと出…

ルカの福音書5:1ー26

『群衆がイエスに押し迫るようにして神のことばを聞いたとき、イエスはゲネサレ湖の岸べに立っておられたが、 岸べに小舟が二そうあるのをご覧になった。漁師たちは、その舟から降りて網を洗っていた。 イエスは、そのうちの一つの、シモンの持ち舟に乗り、…

ルカの福音書4:31ー44

「その言葉に権威があったからである。」32 世の中にはたくさんの「いい言葉」とか「良い話」があふれている。でも、権威のある言葉だけが僕たちの魂に響き、僕たちの思いを変える。権威は「ことば」からではなく「語り手」からくるんだ。 イエスさまのこ…

ルカの福音書4:1ー30

「そこで、悪魔はイエスに言った。『あなたが神の子なら、この石に、パンになれと言いつけなさい。』イエスは答えられた。『人はパンだけで生きるのではない』と書いてある。』3−4 今日はイエスさまが荒野で悪魔から誘惑を受けたところだ。サタンというの…

ルカの福音書3:7ー38

「下着を二枚持っている者は、一つも持たない者に分けなさい。食べ物を持っている者も、そうしなさい。」11 バプテスマのヨハネは神を信頼している人で、人に頼ってはいなかった。だから人の耳に優しい言葉ではなく、神の福音をまっすぐに伝えた。 今の時…

ルカの福音書2:41−3:6

「荒野で叫ぶ者の声がする。『主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ。すべての谷はうずめられ、すべての山と丘とは低くされ、曲がった所はまっすぐになり、でこぼこ道は平になる。こうして、あらゆる人々が、神の救いを見るようになる。』」4−6…

ルカの福音書2:21ー40

2:29「主よ。今こそあなたは、あなたのしもべを、 みことばどおり、安らかに去らせてくださいます。 2:30私の目があなたの御救いを見たからです。 2:31御救いはあなたが万民の前に備えられたもので、 2:32異邦人を照らす啓示の光、 御民イスラエルの光栄です…

ルカの福音書2:1ー20

「羊飼いたちは、見聞きしていたことが、全部御使いの話のとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰った。」20 聖書は「これをしろ」「あれをしろ」という命令の書ではない。神の約束の書だ。宗教は人をしばる。しかし、イエスの愛は人を自由にする。…

ユースキャンプ冬

こんにちは!今日も主がともにおられることを、感謝します。 今月の10日~11日で、『ユースキャンプ冬』が開かれました。 参加者は小学生1人、中学生6人、高校生5人、神学生2人、大人1人の、計15人。キャンプ史上最多の人数で行われました。 集合…

ルカの福音書1:57ー80

マリヤは言った。 「わがたましいは主をあがめ、1:47わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。1:48主はこの卑しいはしために目を留めてくださったからです。ほんとうに、これから後、どの時代の人々も、私をしあわせ者と思うでしょう。1:49力ある方が、…

ルカの福音書1:24−56

「マリアは言った。『ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように』」38 マリアは「おめでとう、恵まれた方、・・・あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい」と語られた。男の人を知…

ルカの福音書1:1−23

「私たちの間ですでに確信されている出来事については、初めからの目撃者で、みことばに仕える者となった人々が、私たちに伝えたそのとおりを、多くの人が記事にまとめて書き上げようと、すでに試みておりますので、私も、すべてのことを初めから綿密に調べ…

マルコの福音書16:1ー20

「驚いてはいけません。あなたがたは、十字架につけられたナザレ人イエスを捜しているのでしょう。あの方はよみがえられました。ここにはおられません。ご覧なさい。ここがあの方の納められた所です」6 イエスさまを知る前は死ぬのが怖かったかもしれない。…

マルコの福音書15:22−47

「それから、イエスは大声をあげて息を引き取られた。」37 陰口を聞いたら陰口を言いたくなる。ののしられたら、ののしりたくなる。叩かれたら叩き返したくなる。「目には目を。歯には歯を。」だ。 そうじゃないとフェアじゃない。当然の反応だ。でも、イ…

マルコの福音書15:1−21

「群衆はまた叫んだ。『十字架につけろ』。」13 この群衆は、つい数日前には自分の服を道にしいて、「主よわたしたちを救ってください!主の名によって来られる方!」とイエスさまへ賛美の声で叫んだ群衆だった。 人の言うこととは何と変わりやすいことか…

主の計画

今日のメッセージは、エレミヤ書29章11節からです。 「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」 神様の計画がある 私たちは、いつも…

マルコの福音書14:43−72

「すると、みながイエスを見捨てて、逃げてしまった。ある青年が、素はだに亜麻布を一枚まとったままで、イエスについて行ったところ、人々は彼を捕らえようとした。すると、彼は亜麻布を脱ぎ捨てて、はだかで逃げた。」50−52 弟子はみんなイエスさまを…

マルコの福音書14:1ー16

「すると、イエスは言われた。「そのままにしておきなさい。なぜこの人を困らせるのですか。わたしのために、りっぱなことをしてくれたのです。貧しい人たちは、いつもあなたがたといっしょにいます。それで、あなたがたがしたいときは、いつでも彼らに良い…

マルコの福音書14:17−42

「ペテロは力を込めて言い張った。『たとい、ごいっしょに死ななければならないとしても、私は、あなたを知らないなどとは決して申しません。』みなの者もそう言った。」31 イエスさまが十字架にかかる前、ペテロはこう言った。でも、「あなたも、あのナザ…

マルコの福音書13:14−37

「この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません」31 主の言葉は真実。変わらない。滅びない言葉。僕たちの人生にどんなことがあっても、正しい道へと導く指針だ。 この天地万物は主の語りかけたことばによって生まれた。 「…

マルコの福音書12:35−13:13

「それから、イエスは献金箱に向かってすわり、人々が献金箱へ金を投げ入れる様子を見ておられた。多くの金持ちが大金を投げ入れていた。そこへひとりの貧しいやもめが来て、レプタ銅貨を二つ投げ入れた。それは一コドラントに当たる。すると、イエスは弟子…

マルコの福音書12:13−34

「イエスはこたえられた。一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。こころを尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』次にこれです。『あなたの隣人をあなた自…

マルコの福音書11:26−12:12

「これは主のなさったことだ。私たちの目には、不思議なことである」11 いまさら自分の目に不思議なことが起こっても慌てる必要はない。予想外の出来事に焦る必要はない。主のなさることはいつも不思議で、私たちの小さな頭で理解することはできない。 限…

マルコの福音書11:1−25

「神を信じなさい。まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは…

マルコの福音書10:35ー52

「しかし、あなたがたの間では、そうでありません。あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、みなのしもべになりなさい。人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕…

マルコの福音書10:13ー34

13 さて、イエスにさわっていただこうとして、人々が子どもたちを、みもとに連れて来た。ところが、弟子たちは彼らをしかった。 14 イエスはそれをご覧になり、憤って、彼らに言われた。「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。…

マルコの福音書9:33ー10:12

「カペナウムに着き、泊まることになっていた家に入ってしばらくすると、イエスは弟子たちに、「ここへ来る途中、何を言い合っていたのですか」とお尋ねになりました。 弟子たちは顔を真っ赤にして、うつむいてしまいました。実は、自分たちの中でだれが一番…

マルコの福音書9:14−32

「するとイエスは言われた。『できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。』」23 神様に何一つ難しすぎるものはない。難しいことがある神様はもはや神様じゃない。主は全治全能なる主だ。このお方が私たちと共にいるならば、…

第1回シェアパーティ!

こんにちは、新生ユースです。 2月26日は、全世代でご飯を食べながらゲームしたり誕生日お祝いしたり、なんでもありの交流会「シェアパーティ」を開催しました!! 「ユースだけじゃなくて、もっといろんな年齢のひとと交流したいね」 「神の家族なんだか…

安らぎ

3月1日、ユースの高校生が卒業式を迎えました。 感謝感謝。ここまで僕たちを導いてくださり、喜びも悲しみもいっしょに味わってくれたイエスさまに、心から感謝します。 また、受験も守られました。多くの高校生の進路が決まり、受験に臨んだ中学生もみんな…

マルコの福音書9:1−13

「それから六日たって、イエスは、ペテロとヤコブとヨハネだけを連れて、高い山に導いて行かれた。」2 人間は生涯、五万人の人と出会って、三千人の名前を覚え、そのうち顔と名前が一致するのが、三百人。友達と呼べるのは三十人。そして親友はたったの三人…

マルコの福音書8:11−38

「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架をおい、そしてわたしについてきなさい。いのちを救うおうと思うものはそれを失い、わたしと福音のためにいのちを失うものはそれを救うのです。」34−35 あなたが背負っている十字架…

マルコの福音書7:24−8:10

「人々は食べて満腹した。そして余りのパン切れを七つのかごに取り集めた。人々はおよそ四千人であった。それからイエスは、彼らを解散させられた」8−9 イエスさまは満腹を与える方だ。少しでもなく、腹八分目でもない。「もうこれ以上は入らない!」と言…

マルコの福音書7:1−23

「肉欲、盗み、殺人、姦淫、貪欲、邪悪、あざむき、好色、ねたみ、悪口、高慢、あらゆる愚かさ、それらのものは皆、人の心の中からあふれ出ます。」22 イエスさまは人間の弱さ愚かさをすべて知っておられる。もちろんあなたの弱点・欠点・罪けがれもすべて…

マルコの福音書6:30−56

「そのあたりをくまなく走り回り、イエスがおられると聞いた場所へ、病人を床に乗せて載せて運んで来た。」55 その奇跡のみわざを通して、多くの人がイエスさまをを求めた。その着物の端に触れることさえできれば、病気が本当に治ると確信し、そしてそれが…