ローマ人への手紙

ローマ人への手紙16:1ー27

「さて兄弟たちよ。あなたがたに勧告する。あなたがたが学んだ教にそむいて分裂を引き起し、つまずきを与える人々を警戒し、かつ彼らから遠ざかるがよい。」17 私たちの信仰を妨げているのはなんだろう。それは忙しさだったり、逆に楽しさだったりもする。…

ローマ人への手紙15:14ー33

『どうか、私の祈りの友になってください。』30 祈りの友を持とう! 嬉しかったこと、悲しかったこと、祈ってほしいこと、なんでも共有して、共に祈り合う存在。毎日友のために祈る仲間。なんて心強いだろう。 また、こう書かれている。 『たとえ二人でも…

ローマ人への手紙15:1ー13

「自分ではなく、人を喜ばせましょう。そして、人の益(えき)になることをし、その人が主にあって成長できるよう助けましょう。」2 本当の愛とは、どういうことか。ローマ人への手紙にはものすごく具体的なアドバイスが書かれてある。今日の箇所も、シンプ…

ローマ人への手紙14:1ー23

「あなたの持っている信仰は、神の御前でそれを自分の信仰として保ちなさい。自分が、良いと認めていることによって、さばかれない人は幸福です。しかし、疑いを感じる人が食べるなら、罪に定められます。なぜなら、それが信仰から出ていないからです。信仰…

ローマ人への手紙13:1ー14

「借りがあれば、全部返しなさい。ただし、他の人を愛するという『借り』だけは、いつまでも返し続けなさい。というのは、人を愛することは、神様のすべてのおきて、すべての要求にかなうことだからです。」8 シンガポールに家族できている。ある人が言って…

ローマ人への手紙12:1ー21

「喜ぶものと一緒に喜び、泣くものと一緒に泣きなさい。」15 聖書は「愛しなさい」というメッセージを色々な言葉を用いて表現している。そのうちの一つが今日の箇所だ。 有名なところだけれど、難しい。楽しんでいる中で一緒に楽しむことは簡単でも、悲し…

ローマ人への手紙10:18ー11:12

「そして、イスラエルについては、「わたしは服従せずに反抗する民に、終日わたしの手をさし伸べていた」と言っている。」21 神様は、常に私たちに希望を抱いている。それは、信仰がある時も、ない時と、悔い改めているときも、罪の中に溺れていてもだ。あ…

ローマ人への手紙10:1ー17

『ユダヤ人とギリシア人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んでくださるからである。なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。』12ー13 周りの人を見て「あの人は救われ…

ローマ人への手紙9:6ー33

「わたしはユダヤ人の通り道に、一つの岩を置く。多くの者が、それ(イエス)につまづくであろう。しかし、この方を信じる者は、決して失望させられることがない。」33 前を見て歩いているとき、いきなり岩につまづいたことがあると思う。「なんでこんなと…

ローマ人への手紙8:31ー9:5

「しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも…

ローマ人への手紙8:12ー30

「そこで私たちは、奴隷のように、いつもびくびく恐れる必要はありません。神様の家族の中に、子供としてあたたかく迎え入れられたのですから、実の子供らしくふるまい、神様を『お父さん』と呼ぶべきです。」15 僕たちの神である、天のお父さんの実の子供…

ローマ人への手紙7:13ー8:11

「そういうわけで、私は、善をしたいと願っているのですが、その私に悪が宿っているという原理を見いだすのです。」21 世のイメージは、クリスチャンってなんだか堅苦しくて善いことをする清い人たち。クリスチャンとは「善行をする良いやつ」のこと言うの…

ローマ人への手紙6:15ー7:12

「あなたがたはこのことを知らないのですか。あなたがたが自分の身をささげて奴隷として服従すれば、その服従する相手の奴隷であって、あるいは罪の奴隷となって死に至り、あるいは従順の奴隷となって義に至るのです。神に感謝すべきことには、あなたがたは…

ローマ人への手紙6:1ー14

「もしわたしたちが、キリストと共に死んだなら、また彼と共に生きることを信じる。」8 私たちには罪がある。陰口言ってしまったり、悪いことをしてしまうんだ。教会には「清い」イメージがある。罪というものに気づいていて、それを治そうと努力しているか…

ローマ人への手紙5:1−21

『そればかりでなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。』3−4 今、患難の中にあるだろうか。辛くて苦しい状況にあるだろうか。そうなら、喜ぼう…

ローマ人への手紙4:1ー25

「もはや主に罪を数え上げられないですむ人の喜びは、どんなだろう。」8 人の評価を求めて生きている僕たちだ。「イイね」の数が気になる。「コメントの数や内容」が気になる。「フォロワーの数」によって自分の価値を感じている。 でも、神様はあなたを評…

ローマ人への手紙3:1ー31

「ところが、こんなふうに主張する人がいます。『でも、私たちの神様に対する不忠実は、むしろよかったのではありませんか。私たちの罪は、かえって目的にかなうのではないでしょうか。なぜなら、人々は、私たちがどんなに悪い人間であるかを見て、神様がど…

ローマ人への手紙2:5ー29

「ところが、あなたは、かたくなさと悔い改めのない心のゆえに、御怒りの日、すなわち、神の正しいさばきの現われる日の御怒りを自分のために積み上げているのです。神は、ひとりひとりに、その人の行ないに従って報いをお与えになります。忍耐をもって善を…

ローマ人への手紙1:18ー2:4

「また、彼らが神を知ろうとしたがらないので、神は彼らを良くない思いに引き渡され、そのため彼らは、してはならないことをするようになりました。彼らは、あらゆる不義と悪とむさぼりと悪意とに満ちた者、ねたみと殺意と争いと欺きと悪だくみとでいっぱい…

ローマ人への手紙1:1ー17

「わたしは福音を恥としない」16 私たちは、福音を恥としていないだろうか。友達に「教会いってるんだ」と言えても、「イエス様ってすごいんだよ!」とは言うのは難しい。自分が「キリスト教の人」と見られたくないというが大きいだろう。 こんな人はいな…