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マルコの福音書16:1ー20

「驚いてはいけません。あなたがたは、十字架につけられたナザレ人イエスを捜しているのでしょう。あの方はよみがえられました。ここにはおられません。ご覧なさい。ここがあの方の納められた所です」6 イエスさまを知る前は死ぬのが怖かったかもしれない。…

マルコの福音書15:22−47

「それから、イエスは大声をあげて息を引き取られた。」37 陰口を聞いたら陰口を言いたくなる。ののしられたら、ののしりたくなる。叩かれたら叩き返したくなる。「目には目を。歯には歯を。」だ。 そうじゃないとフェアじゃない。当然の反応だ。でも、イ…

マルコの福音書15:1−21

「群衆はまた叫んだ。『十字架につけろ』。」13 この群衆は、つい数日前には自分の服を道にしいて、「主よわたしたちを救ってください!主の名によって来られる方!」とイエスさまへ賛美の声で叫んだ群衆だった。 人の言うこととは何と変わりやすいことか…

マルコの福音書14:43−72

「すると、みながイエスを見捨てて、逃げてしまった。ある青年が、素はだに亜麻布を一枚まとったままで、イエスについて行ったところ、人々は彼を捕らえようとした。すると、彼は亜麻布を脱ぎ捨てて、はだかで逃げた。」50−52 弟子はみんなイエスさまを…

マルコの福音書14:1ー16

「すると、イエスは言われた。「そのままにしておきなさい。なぜこの人を困らせるのですか。わたしのために、りっぱなことをしてくれたのです。貧しい人たちは、いつもあなたがたといっしょにいます。それで、あなたがたがしたいときは、いつでも彼らに良い…

マルコの福音書14:17−42

「ペテロは力を込めて言い張った。『たとい、ごいっしょに死ななければならないとしても、私は、あなたを知らないなどとは決して申しません。』みなの者もそう言った。」31 イエスさまが十字架にかかる前、ペテロはこう言った。でも、「あなたも、あのナザ…

マルコの福音書13:14−37

「この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません」31 主の言葉は真実。変わらない。滅びない言葉。僕たちの人生にどんなことがあっても、正しい道へと導く指針だ。 この天地万物は主の語りかけたことばによって生まれた。 「…

マルコの福音書12:35−13:13

「それから、イエスは献金箱に向かってすわり、人々が献金箱へ金を投げ入れる様子を見ておられた。多くの金持ちが大金を投げ入れていた。そこへひとりの貧しいやもめが来て、レプタ銅貨を二つ投げ入れた。それは一コドラントに当たる。すると、イエスは弟子…

マルコの福音書12:13−34

「イエスはこたえられた。一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。こころを尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』次にこれです。『あなたの隣人をあなた自…

マルコの福音書11:26−12:12

「これは主のなさったことだ。私たちの目には、不思議なことである」11 いまさら自分の目に不思議なことが起こっても慌てる必要はない。予想外の出来事に焦る必要はない。主のなさることはいつも不思議で、私たちの小さな頭で理解することはできない。 限…

マルコの福音書11:1−25

「神を信じなさい。まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは…

マルコの福音書10:35ー52

「しかし、あなたがたの間では、そうでありません。あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、みなのしもべになりなさい。人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕…

マルコの福音書10:13ー34

13 さて、イエスにさわっていただこうとして、人々が子どもたちを、みもとに連れて来た。ところが、弟子たちは彼らをしかった。 14 イエスはそれをご覧になり、憤って、彼らに言われた。「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。…

マルコの福音書9:33ー10:12

「カペナウムに着き、泊まることになっていた家に入ってしばらくすると、イエスは弟子たちに、「ここへ来る途中、何を言い合っていたのですか」とお尋ねになりました。 弟子たちは顔を真っ赤にして、うつむいてしまいました。実は、自分たちの中でだれが一番…

マルコの福音書9:14−32

「するとイエスは言われた。『できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。』」23 神様に何一つ難しすぎるものはない。難しいことがある神様はもはや神様じゃない。主は全治全能なる主だ。このお方が私たちと共にいるならば、…

マルコの福音書9:1−13

「それから六日たって、イエスは、ペテロとヤコブとヨハネだけを連れて、高い山に導いて行かれた。」2 人間は生涯、五万人の人と出会って、三千人の名前を覚え、そのうち顔と名前が一致するのが、三百人。友達と呼べるのは三十人。そして親友はたったの三人…

マルコの福音書8:11−38

「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架をおい、そしてわたしについてきなさい。いのちを救うおうと思うものはそれを失い、わたしと福音のためにいのちを失うものはそれを救うのです。」34−35 あなたが背負っている十字架…

マルコの福音書7:24−8:10

「人々は食べて満腹した。そして余りのパン切れを七つのかごに取り集めた。人々はおよそ四千人であった。それからイエスは、彼らを解散させられた」8−9 イエスさまは満腹を与える方だ。少しでもなく、腹八分目でもない。「もうこれ以上は入らない!」と言…

マルコの福音書6:30−56

「そのあたりをくまなく走り回り、イエスがおられると聞いた場所へ、病人を床に乗せて載せて運んで来た。」55 その奇跡のみわざを通して、多くの人がイエスさまをを求めた。その着物の端に触れることさえできれば、病気が本当に治ると確信し、そしてそれが…

マルコの福音書6:1−29

「この人は大工ではありませんか。マリヤの子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではありませんか。その妹たちも、私たちとここに住んでいるではありませんか。』こうして彼らはイエスにつまずいた。」3 5章で死人が生き返らせるという奇跡を行なったあ…

マルコの福音書5:21ー43

「イエスも、すぐに、自分のうちから力が外に出て行ったことに気づいて、群衆の中を振り向いて、『だれがわたしの着物にさわったのですか』と言われた。」30 12年間もの間、血が止まらない病気をわずらっていた女が、イエスさまに触れて癒される場面。 …

マルコの福音書4:35−5:20

「そこで、彼は立ち去り、イエスが自分にどんな大きなことをしてくださったかを、デカポリス地方で言い広めはじめた。人々はみな驚いた」20 悪霊にとりつかれている男がいた。イエスさまがその言葉をもって悪霊から解放した。正気になった男は、勢いあまっ…

マルコの福音書4:10−34

「もう一つの、いばらの中に種を蒔かれるとは、こういう人たちのことです。みことばを聞いてはいるが、世の心づかいや、富の惑わし、その他いろいろな欲望が入り込んで、みことばをふさぐので、実を結びません。良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け…

マルコの福音書3:20ー4:9

「神のみこころを行なう人はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。」35 イエスさまの母と兄弟たちが来て、イエスさまを呼んだが、イエスさまは周りに座っていた信仰者たちを家族とした。 イエスさまはここで母(マリヤ)のことを母として敬わな…

マルコの福音書2:23ー3:19

「また、汚れた霊どもが、イエスを見ると、みとにひれ伏し、「あなたこそ神の子です」と叫ぶのであった。」11 驚くことに、悪霊はイエスが主であることを知っているという。イエス様が救い主であり、神様であり全能であることを悪霊はしっかり認めているの…

マルコの福音書2:1ー22

「イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われた。『医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです』」17 人はうまくいっている時、主を求めなくなる。どんな苦しみの中にいようと、そこ…

マルコの福音書1:21−45

「イエスは、さまざまの病気にかかっている多くの人をいやし、また多くの悪霊を追い出された。そして悪霊がものを言うのをお許しにならなかった。彼らがイエスをよく知っていたからである。さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き…

マルコの福音書1:1ー20

「そして天から声がした。『あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。』」11 神様の愛は「あなたができること」ではなく「あなた」に注がれる愛だ。 重要なことをしたら愛されるのは人間の社会だ。でも、神様にとってはあなたが重要な発言や活…