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ルカの福音書4:31ー44

「その言葉に権威があったからである。」32 世の中にはたくさんの「いい言葉」とか「良い話」があふれている。でも、権威のある言葉だけが僕たちの魂に響き、僕たちの思いを変える。権威は「ことば」からではなく「語り手」からくるんだ。 イエスさまのこ…

ルカの福音書4:1ー30

「そこで、悪魔はイエスに言った。『あなたが神の子なら、この石に、パンになれと言いつけなさい。』イエスは答えられた。『人はパンだけで生きるのではない』と書いてある。』3−4 今日はイエスさまが荒野で悪魔から誘惑を受けたところだ。サタンというの…

ルカの福音書3:7ー38

「下着を二枚持っている者は、一つも持たない者に分けなさい。食べ物を持っている者も、そうしなさい。」11 バプテスマのヨハネは神を信頼している人で、人に頼ってはいなかった。だから人の耳に優しい言葉ではなく、神の福音をまっすぐに伝えた。 今の時…

ルカの福音書2:41−3:6

「荒野で叫ぶ者の声がする。『主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ。すべての谷はうずめられ、すべての山と丘とは低くされ、曲がった所はまっすぐになり、でこぼこ道は平になる。こうして、あらゆる人々が、神の救いを見るようになる。』」4−6…

ルカの福音書2:21ー40

2:29「主よ。今こそあなたは、あなたのしもべを、 みことばどおり、安らかに去らせてくださいます。 2:30私の目があなたの御救いを見たからです。 2:31御救いはあなたが万民の前に備えられたもので、 2:32異邦人を照らす啓示の光、 御民イスラエルの光栄です…

ルカの福音書2:1ー20

「羊飼いたちは、見聞きしていたことが、全部御使いの話のとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰った。」20 聖書は「これをしろ」「あれをしろ」という命令の書ではない。神の約束の書だ。宗教は人をしばる。しかし、イエスの愛は人を自由にする。…

ユースキャンプ冬

こんにちは!今日も主がともにおられることを、感謝します。 今月の10日~11日で、『ユースキャンプ冬』が開かれました。 参加者は小学生1人、中学生6人、高校生5人、神学生2人、大人1人の、計15人。キャンプ史上最多の人数で行われました。 集合…

ルカの福音書1:57ー80

マリヤは言った。 「わがたましいは主をあがめ、1:47わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。1:48主はこの卑しいはしために目を留めてくださったからです。ほんとうに、これから後、どの時代の人々も、私をしあわせ者と思うでしょう。1:49力ある方が、…

ルカの福音書1:24−56

「マリアは言った。『ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように』」38 マリアは「おめでとう、恵まれた方、・・・あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい」と語られた。男の人を知…

ルカの福音書1:1−23

「私たちの間ですでに確信されている出来事については、初めからの目撃者で、みことばに仕える者となった人々が、私たちに伝えたそのとおりを、多くの人が記事にまとめて書き上げようと、すでに試みておりますので、私も、すべてのことを初めから綿密に調べ…

マルコの福音書16:1ー20

「驚いてはいけません。あなたがたは、十字架につけられたナザレ人イエスを捜しているのでしょう。あの方はよみがえられました。ここにはおられません。ご覧なさい。ここがあの方の納められた所です」6 イエスさまを知る前は死ぬのが怖かったかもしれない。…

マルコの福音書15:22−47

「それから、イエスは大声をあげて息を引き取られた。」37 陰口を聞いたら陰口を言いたくなる。ののしられたら、ののしりたくなる。叩かれたら叩き返したくなる。「目には目を。歯には歯を。」だ。 そうじゃないとフェアじゃない。当然の反応だ。でも、イ…

マルコの福音書15:1−21

「群衆はまた叫んだ。『十字架につけろ』。」13 この群衆は、つい数日前には自分の服を道にしいて、「主よわたしたちを救ってください!主の名によって来られる方!」とイエスさまへ賛美の声で叫んだ群衆だった。 人の言うこととは何と変わりやすいことか…

主の計画

今日のメッセージは、エレミヤ書29章11節からです。 「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」 神様の計画がある 私たちは、いつも…

マルコの福音書14:43−72

「すると、みながイエスを見捨てて、逃げてしまった。ある青年が、素はだに亜麻布を一枚まとったままで、イエスについて行ったところ、人々は彼を捕らえようとした。すると、彼は亜麻布を脱ぎ捨てて、はだかで逃げた。」50−52 弟子はみんなイエスさまを…

マルコの福音書14:1ー16

「すると、イエスは言われた。「そのままにしておきなさい。なぜこの人を困らせるのですか。わたしのために、りっぱなことをしてくれたのです。貧しい人たちは、いつもあなたがたといっしょにいます。それで、あなたがたがしたいときは、いつでも彼らに良い…

マルコの福音書14:17−42

「ペテロは力を込めて言い張った。『たとい、ごいっしょに死ななければならないとしても、私は、あなたを知らないなどとは決して申しません。』みなの者もそう言った。」31 イエスさまが十字架にかかる前、ペテロはこう言った。でも、「あなたも、あのナザ…

マルコの福音書13:14−37

「この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません」31 主の言葉は真実。変わらない。滅びない言葉。僕たちの人生にどんなことがあっても、正しい道へと導く指針だ。 この天地万物は主の語りかけたことばによって生まれた。 「…

マルコの福音書12:35−13:13

「それから、イエスは献金箱に向かってすわり、人々が献金箱へ金を投げ入れる様子を見ておられた。多くの金持ちが大金を投げ入れていた。そこへひとりの貧しいやもめが来て、レプタ銅貨を二つ投げ入れた。それは一コドラントに当たる。すると、イエスは弟子…

マルコの福音書12:13−34

「イエスはこたえられた。一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。こころを尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』次にこれです。『あなたの隣人をあなた自…

マルコの福音書11:26−12:12

「これは主のなさったことだ。私たちの目には、不思議なことである」11 いまさら自分の目に不思議なことが起こっても慌てる必要はない。予想外の出来事に焦る必要はない。主のなさることはいつも不思議で、私たちの小さな頭で理解することはできない。 限…

マルコの福音書11:1−25

「神を信じなさい。まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは…

マルコの福音書10:35ー52

「しかし、あなたがたの間では、そうでありません。あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、みなのしもべになりなさい。人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕…

マルコの福音書10:13ー34

13 さて、イエスにさわっていただこうとして、人々が子どもたちを、みもとに連れて来た。ところが、弟子たちは彼らをしかった。 14 イエスはそれをご覧になり、憤って、彼らに言われた。「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。…

マルコの福音書9:33ー10:12

「カペナウムに着き、泊まることになっていた家に入ってしばらくすると、イエスは弟子たちに、「ここへ来る途中、何を言い合っていたのですか」とお尋ねになりました。 弟子たちは顔を真っ赤にして、うつむいてしまいました。実は、自分たちの中でだれが一番…

マルコの福音書9:14−32

「するとイエスは言われた。『できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。』」23 神様に何一つ難しすぎるものはない。難しいことがある神様はもはや神様じゃない。主は全治全能なる主だ。このお方が私たちと共にいるならば、…

第1回シェアパーティ!

こんにちは、新生ユースです。 2月26日は、全世代でご飯を食べながらゲームしたり誕生日お祝いしたり、なんでもありの交流会「シェアパーティ」を開催しました!! 「ユースだけじゃなくて、もっといろんな年齢のひとと交流したいね」 「神の家族なんだか…

安らぎ

3月1日、ユースの高校生が卒業式を迎えました。 感謝感謝。ここまで僕たちを導いてくださり、喜びも悲しみもいっしょに味わってくれたイエスさまに、心から感謝します。 また、受験も守られました。多くの高校生の進路が決まり、受験に臨んだ中学生もみんな…

マルコの福音書9:1−13

「それから六日たって、イエスは、ペテロとヤコブとヨハネだけを連れて、高い山に導いて行かれた。」2 人間は生涯、五万人の人と出会って、三千人の名前を覚え、そのうち顔と名前が一致するのが、三百人。友達と呼べるのは三十人。そして親友はたったの三人…

マルコの福音書8:11−38

「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架をおい、そしてわたしについてきなさい。いのちを救うおうと思うものはそれを失い、わたしと福音のためにいのちを失うものはそれを救うのです。」34−35 あなたが背負っている十字架…

マルコの福音書7:24−8:10

「人々は食べて満腹した。そして余りのパン切れを七つのかごに取り集めた。人々はおよそ四千人であった。それからイエスは、彼らを解散させられた」8−9 イエスさまは満腹を与える方だ。少しでもなく、腹八分目でもない。「もうこれ以上は入らない!」と言…

マルコの福音書7:1−23

「肉欲、盗み、殺人、姦淫、貪欲、邪悪、あざむき、好色、ねたみ、悪口、高慢、あらゆる愚かさ、それらのものは皆、人の心の中からあふれ出ます。」22 イエスさまは人間の弱さ愚かさをすべて知っておられる。もちろんあなたの弱点・欠点・罪けがれもすべて…

マルコの福音書6:30−56

「そのあたりをくまなく走り回り、イエスがおられると聞いた場所へ、病人を床に乗せて載せて運んで来た。」55 その奇跡のみわざを通して、多くの人がイエスさまをを求めた。その着物の端に触れることさえできれば、病気が本当に治ると確信し、そしてそれが…

マルコの福音書6:1−29

「この人は大工ではありませんか。マリヤの子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではありませんか。その妹たちも、私たちとここに住んでいるではありませんか。』こうして彼らはイエスにつまずいた。」3 5章で死人が生き返らせるという奇跡を行なったあ…

マルコの福音書5:21ー43

「イエスも、すぐに、自分のうちから力が外に出て行ったことに気づいて、群衆の中を振り向いて、『だれがわたしの着物にさわったのですか』と言われた。」30 12年間もの間、血が止まらない病気をわずらっていた女が、イエスさまに触れて癒される場面。 …

マルコの福音書4:35−5:20

「そこで、彼は立ち去り、イエスが自分にどんな大きなことをしてくださったかを、デカポリス地方で言い広めはじめた。人々はみな驚いた」20 悪霊にとりつかれている男がいた。イエスさまがその言葉をもって悪霊から解放した。正気になった男は、勢いあまっ…

マルコの福音書4:10−34

「もう一つの、いばらの中に種を蒔かれるとは、こういう人たちのことです。みことばを聞いてはいるが、世の心づかいや、富の惑わし、その他いろいろな欲望が入り込んで、みことばをふさぐので、実を結びません。良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け…

マルコの福音書3:20ー4:9

「神のみこころを行なう人はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。」35 イエスさまの母と兄弟たちが来て、イエスさまを呼んだが、イエスさまは周りに座っていた信仰者たちを家族とした。 イエスさまはここで母(マリヤ)のことを母として敬わな…

マルコの福音書2:23ー3:19

「また、汚れた霊どもが、イエスを見ると、みとにひれ伏し、「あなたこそ神の子です」と叫ぶのであった。」11 驚くことに、悪霊はイエスが主であることを知っているという。イエス様が救い主であり、神様であり全能であることを悪霊はしっかり認めているの…

マルコの福音書2:1ー22

「イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われた。『医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです』」17 人はうまくいっている時、主を求めなくなる。どんな苦しみの中にいようと、そこ…

「愛する」を知る Love Language

人にはみんな、心にラブタンクを持っています。 ラブタンクに愛が入ってないと、カラカラになってしまって人を愛することができない!自分の心が満たされていないと、誰かを愛することはできないものです。 これは、恋愛にも当てはまるし、友人関係や家族と…

マルコの福音書1:21−45

「イエスは、さまざまの病気にかかっている多くの人をいやし、また多くの悪霊を追い出された。そして悪霊がものを言うのをお許しにならなかった。彼らがイエスをよく知っていたからである。さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き…

マルコの福音書1:1ー20

「そして天から声がした。『あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。』」11 神様の愛は「あなたができること」ではなく「あなた」に注がれる愛だ。 重要なことをしたら愛されるのは人間の社会だ。でも、神様にとってはあなたが重要な発言や活…

マタイの福音書28:1ー20

「ここにはおられません。前から言っておられたように、よみがえられたからです。来て、納めてあった場所を見てごらんなさい」6 イエスさまが死からよみがえったのはまぎれもない事実だ。死んだものの中にイエスさまを見つけることはできないのだ。墓はその…

神の力か私の恥か

2月12日、主日礼拝のメッセージは、ローマ信徒への手紙1章1~17節からです。 宣教は、小原輝樹 伝道師です。 「1キリスト・イエスの僕、神の福音のために選び出され、召されて使徒となったパウロから、 2この福音は、神が既に聖書の中で預言者を通し…

マタイの福音書27:45ー66

「ですから、三日目まで墓の番をするよう命じてください。そうでないと、弟子たちが来て、彼を盗み出して、『死人の中からよみがえった』と民衆にいうかもしれません。そうなると、この惑わしの方が、前の場合より、もっとひどいことになります。」64 イエ…

みことばの食事をとる

人が生きていく上で必要なものってなんでしょうか。毎日必要で、毎日欠かせないもの。わたしたちの身体を形作り、また栄養となり、原動力となるもの。 その一つが、食事です。 さて、ここで質問です。10日間のお試し期間だとして、どちらを選びますか。 王様…

マタイの福音書27:15ー44

「だが、ピラトは言った。『あの人がどんな悪いことをしたというのか。』しかし、彼らはますます激しく『十字架につけろ』と叫び続けた。」22 イエスの十字架の苦しみを忘れないでいよう。 十字架刑は横隔膜が圧迫され窒息死する。肩は脱臼し15センチも…

マタイの福音書26:69ー27:14

「そこでペテロは、『鶏が鳴く前に三度、あなたは、わたしを知らないと言います』とイエスの言われたあのことばを思い出した。そうして、彼は出て行って、激しく泣いた。」75 ペテロは、自分こそはイエスを裏切るまいと思っていた。自信があった。 「たと…

マタイの福音書26:47−68

「そこで、大祭司は立ち上がってイエスに言った。『何も答えないのですか。この人たちが、あなたに不利な証言をしていますが、これはどうなのですか。』しかし、イエスは黙っておられた。」62−63 言われる覚えのないことでまわりから責められたことがあ…