ヨハネの福音書6:1ー21

「『ここに少年が大麦のパンを五つと小さい魚を二匹持っています。しかし、こんなに大ぜいの人々では、それが何になりましょう。』

 

エスは言われた。『人々をすわらせなさい。』

 

その場所には草が多かった。そこで男たちはすわった。その数はおよそ五千人であった。

 

そこで、イエスはパンを取り、感謝をささげてから、すわっている人々に分けてやられた。また、小さい魚も同じようにして、彼らにほしいだけ分けられた。

 

そして、彼らが十分食べたとき、弟子たちに言われた。『余ったパン切れを、一つもむだに捨てないように集めなさい。』

 

彼らは集めてみた。すると、大麦のパン五つから出て来たパン切れを、人々が食べたうえ、なお余ったもので十二のかごがいっぱいになった。

 

人々は、イエスのなさったしるしを見て、『まことに、この方こそ、世に来られるはずの預言者だ。』と言った。」9ー14

 

 

shinseigroup.hatenablog.com

 

 

shinseigroup.hatenablog.com

 

 

shinseigroup.hatenablog.com

 

ヨハネの福音書5:30−47

 

「わたし自身の望むことを求めず、わたしを遣わした方のみこころを求めるからです。」30

 

自分の願いがならなかったら期待しよう。主はさらに良い願いをもってくださっている。自分の計画が思うようにいかなければ喜ぼう。

 

主があなたに与えている計画はもっと大きくもっと尊いものでることを知る。

 

自分の望むことがなんでも実現することが最大の願いではなく、主の望むことがなんでも実現することを最大の願いとしよう。そうすれば、だれも見たことも聞いたこともない祝福と平安の将来を勝ち取るものとなる。

 

あなたに与えられている天のお父さんの計画は、祝福で満ちている。

 

今だけを見てはいけない。このお方は永遠を見ておられる。目に見えるものに支配されてはいけない。本当に大切なものはいつも目には見えない。勝利はすでに主のもの。ぼくらは主を誇り、主を喜ぼう。

 

「王の勝利は兵の数によらず、勇士を救うのも力の強さではない。馬は勝利をもたらすものとはならず、兵の数によって救われるものでもない。見よ、主は御目を注がれる。主を畏れる人、主の慈しみを待ち望む人に。彼らの魂を死から救い、飢えから救い、命を得させてくださる。」詩篇33:16−19

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

shinseigroup.hatenablog.com

 

ヨハネの福音書5:15ー29

 

「よく言っておきます。わたしの言うことを聞き、わたしを遣わされた神を信じる人にはだれでも、永遠のいのちがあります。罪のために罰せられることは絶対にありません。すでに死からいのちに移っているのです。」24

 

エスさまは安息日に癒しを行なったがために、多くのユダヤ人たちから迫害を受けた。当時のユダヤの文化は安息日に仕事を行なってはならないという決まりがあったからだ。

 

しかし、イエスさまは「わたしの父は、絶えず良い働きをしておられます。わたしはその模範にならっているのです。」(17)と言い、自分の父(すなわち天にいる父なる神さま)は休むことなくはたらいているのだから、わたしもそうするのだと言いきった。

 

聖書は、イエスさまが神の子であることを示している。パン生地から一片ちぎったとしても、それは大きなかたまりと全く同じ質であり、さらに元に戻すとまた一つになる。同じように、イエスさまは父なる神さまと同じものであるけれど、地上に降りてくださり、人の姿をとられたんだ。

神であるイエスさまの言うことをよく聞き、それを信じるものはもはや罪に束縛されることはない。愛と自由と平和が僕たちを包んでくれる。このことに感謝し、喜び、今日も1日歩んでいこう。

 

 

shinseigroup.hatenablog.com