使徒の働き24:10ー27

 

「そのために、私はいつも、神の前にも人の前にも責められることのない良心を保つように、と最善を尽くしています。」16

 

パウロが裁判で語ったことだ。聖書が語る救われる条件は、僕たちが「良いやつ」になると言うことではない。僕たちはどこまでいっても罪があるし、弱いし、ちっぽけだ。

 

だからこそ、すでに勝利され僕たちを愛してくださっているイエスさまが救い主だと信じること、これがどれだけ大きいかがわかる。

 

しかし、パウロは神を信じただけでなく「良いやつ」だった。それは、福音を伝える時に誰にも責められることのないようにだ。

 

人は、何を語るかよりも誰が語るか重要に感じる。いざ、神さまの話をするときによく話を聞いてもらえるように、また言葉にしていなくても生き様でイエスさまが伝えられるように(生きた証し人となるために)良心を保とう。

 

「私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストのかおりなのです。」2コリント2:15

使徒の働き23:16~24:9

 

「それから彼は、百卒長ふたりを呼んで言った、「歩兵二百名、騎兵七十名、槍兵二百名を、カイザリヤに向け出発できるように、今夜九時までに用意せよ。」23

 

ユダヤ人は、パウロを取り調べと見せかけて殺そうという陰謀をたてた。が、それがパウロまで伝わって、百人隊長に伝わり、阻止することができた。

 

神の福音を語る人を、止めることは誰にも出来ない。どんな状況であっても、神様を信じる心があるならば、どんな攻撃も受けることがない。勝利はいつも神様にあるからだ。

 

そして、神の家族で助け合おう。これはパウロ一人では、助からなかった。私達は1人では何も出来ない。だからこうして、一緒に神を見上げる友がいる!1人で信仰を維持していくのは難しい。だからこそ、教会に行き、祈り合おう。いつもそこには、神様の愛とあなたの仲間がいる。

 

そして、神様の福音を語ろう。そして神様があなたに成し遂げてほしい計画のうちに歩もう。それはパウロのように、デンジャラスな人生かもしれない。しかし、デンジャラスな人生には大きな奇跡、喜びがつきものだ。

 

神様からの喜びは、いつも奇跡的だ。平凡なんかじゃない。神様はどんな時も、あなたを愛している。仲間と共に神様を見上げて、最高の人生を歩もう!(しおり)

 

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使徒の働き23:1ー15

 

『その夜、主がパウロのそばに立って、こう言われました。「パウロよ。心配はいらない。あなたは、このエルサレムでと同じように、ローマでもわたしのことを人々に証言するのだ。」』11

 

パウロは議会に引き出され、周りに敵が多い中、神様のことを大いに語りました。反感も多くありました。この後に出てくる内容ですが、パウロを殺そうとする計画も立てられました。

 

ですが主は、「心配はいらない。証をするのだ。」と語りました。

 

こんなにも大変な状況なのに!やばい状況なのに!!「いやいや、ちょっと待ってくださいよ。今証続けちゃったらやばいでしょ!!」って言いたくなります。


でもパウロは、従いました。大胆に証をしました。

 

それは、彼が主を心から信頼していたからでしょう。主が「心配はいらない。」というのだから、大丈夫。と、心から思っていたからでしょう。

 

結果、主はパウロを守り、パウロは殺されませんでした。

 

私たちはどうでしょうか?困難にある中、聖書にはたくさん励ましの言葉があるのに、それをなかなか信用しない自分。「いや、きついです。」と言って投げ出す自分。

 

しかし主は、あなたにその働きをしてほしいからその状況を与えているし、あなたにしかできないから、あなたに任せるのです。自分の弱さ、情けなさ、色々ありますが、主はそれを全て理解した上で、あなたに任すのです。その弱さをも、用いてくださいます。だから、なにも「心配はいらない」のです。

 

主はあなたに大きな役割を与えます。そしてその役割を果たしていく中で、あなたをしっかり守ります。主に信頼して、与えられた召しに応じていくチャレンジをしていきましょう。

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも待っています。